活動の様子

2012年6月 一覧


【工房だより第二号】「発達障害ってこんなに​身近なの‥?」

メルマガ用ロゴ地域のチカラで子どもを育てる
   ダ┃イ┃バ┃ー┃シ┃テ┃ィ┃工┃房┃
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           2012.06.21 工房だより 第2号



★新教室、発達障害児専門教室「スタジオplus+」開校!
 チャリティー勉強会開催

臨床心理士・神奈川LD協会こども発達支援室室長と、
アプリ開発者と共に学ぶ
~発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法~  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2012年7月8日(日)14:00~16:30@市川公民館 
主催:NPO法人ダイバーシティ工房

↓ ↓ 詳細&お申し込みはこちら↓ ↓ 
http://www.facebook.com/events/328953443846639/


★「自在塾の歩み」がyoutubeで見れます!
http://www.youtube.com/watch?v=eKcEve_aohY&list=HL1340068167&feature=mh_lolz
法人設立パーティーで放映しましたムービー「自在塾の歩み」をyoutubeにアップしました。
◯自在塾36年の歴史。
◯代表の不破がなぜ父の始めた「自在塾」を引き継いだのか。
◯「自在塾」運営のなかで気づいた『発達障害』。その現状と課題。
がわかります!ぜひご覧下さい。



┏●

┗┛MENU
 
1.代表 不破からのごあいさつ
 
2.工房からのお知らせ 
   └法人設立パーティーのご報告
   └『CollaVol(コラボル)』でweb制作スタッフを募集中!
 
3.自在塾日誌 日直:大野
 
4.開校準備中!スタジオplus+
 
5.寄付のお願い
 
6.編集後記






●1.代表 不破からのごあいさつ
 とうとう梅雨の時期ですね、ジメジメとした天候で体調など崩されていませんか。

NPO法人ダイバーシティ工房では、5月30日より新しいロジェクトを始めました。
新教室立ち上げに必要な人件費150万円を集めるこのプロジェクト、最終日の7月
15日は偶然にも私たち夫婦の結婚式の日です。

前職を辞めて今の活動を始めてから、毎日が嵐のように過ぎ去り、入籍はしてい
たにも関わらずあっという間に2年も経っておりました。今回のプロジェクト、結
婚記念にも是非達成したいと意気込んでおります。応援をどうぞ宜しくお願いいた
します。

↓ ↓ ご応募はこちらから ↓ ↓
http://hr.myring.me/modules/pico/index.php?content_id=29

それでは【工房だより第2号】をお楽しみください。                                

不破 牧子

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●2.工房からのお知らせ 

◯oo◯oo法人設立パーティーのご報告oo◯oo◯
こんにちは、スタッフの星加です。
5月26日(土)の法人設立パーティーでは、自
在塾で行っているBBQワークショップを体験し、活動の一端をご理解頂くため
のプログラムをお届けしました。



当日は、市川駅近くの公民館にて、代表の不破が用意した、ダイバーシティ工
房設立にかける思いを込めたメッセージムービー鑑賞からスタート。

36年前に、
不破の父親が自在塾を立ち上げた時の写真も登場し、「自分の目で見て体験し
て初めて身につく」「学ぶことで自由自在になれる」という自在塾の名の由来
に沿った遠足やキャンプなどの取り組みが紹介されました。

そのほか、「働き
たくても働けない大人と、学びたくても学べない子どもたち」を何とかしたい
と、不破が自在塾を継いだことや、発達障害児専門の教室「スタジオplus+」を
立ち上げることになった教育の現状などもご覧頂きました。




その後は、グループに分かれてバーベキューの準備。まずはお互いを知ることか
ら始まり、限られた予算で何を買うか、作戦会議を立てた後、めいめいに買出し
へ。

自在塾に到着してからは、各グループで下ごしらえ、火起こし、調理。ご参加
頂いた方々同士の交流が出来れば、とも考えていましたので、具材を頬張りながら
それぞれの会話に花が咲く様子は私たちも大変嬉しく思いました。

最後は塾裏手の
川の土手へ。五月の気持ち良い風に吹かれながら1日の振り返りを終えました。ご参
加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

当日の様子はfacebookページでご覧
頂けます。

(いいね!ぜひお願いします)
https://www.facebook.com/diversity.cobo


◯oo◯oo web制作スタッフを募集中!oo◯oo◯
“時間を寄付”するボランティア人材マッチングサイト『CollaVol(コラボル)』で、
「ダイバーシティ工房」と9月開校予定の新教室「スタジオplus+」web制作スタッフ
を募集しています。

↓↓詳しくはコチラ↓↓
http://collavol.com/project/detail/31

『CollaVol(コラボル)』では、ボランティアの仕事を細分化して成果がわかりやすい
ようにすることで、ボランティアしたい人と受け入れたい団体のマッチングしやすく、
またモチベーションをあげるという仕組みをとっています。

NPOや社会的企業を応援してくれる世の中の仕組みが色々と出来てきているのですね。
CollaVol(コラボル)とともに、今回のボランティア募集のご協力・拡散をぜひよろしく
お願いいたします!

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★“時間を寄付”するボランティア『CollaVol(コラボル)』
        ★あなたの作ったHPで「障害のある子も毎日来たくなる!」
        ★放課後の学習教室のHP作成スタッフ募集

◯こんな人に来てほしい!
→Web構成のアドバイス、Webデザインのできる方

◯HPのコンセプトは…
→9月に開校予定の発達障害児向け学習・生活支援施設をより多くの
 対象者に知ってもらいたい
→発達障害児のための教室だけど、一見そうとはわからない民間学童の雰囲気
→学校や勉強がちょっと苦手な子も、教室に毎日来たくなる

◯あなたの参加が…
→100,000万円の寄付に相当(ボランティア所用時間:約20時間)
→家庭の経済状況や障害などの要因による国内の「貧困の連鎖」を是正する!という、
 とてもやりがいのある課題解決につながる!

↓↓ご応募・ボランティア詳細はコチラ↓↓
http://collavol.com/project/detail/31

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● 3.自在塾日誌 日直:大野

こんにちは。自在塾担当の大野です。
自在塾では今、夏期講習の準備を行っています。6月になったばかりなのにもう夏
期講習?と思われるかもしれませんが、実は少し遅いくらいのタイミングなのです。

夏期講習の内容や時間数はまだ確定できていませんが、受験を控える中三の生徒に
とっては、夏休みが勝負の分かれ目と言っても過言ではではないので、バリバリ勉
強してもらおうと思っています。

話は変わりますが、僕は自在塾の現場を少し離れています。
教員免許取得のため、母校で教育実習を行っているためです。母校に顔を出すのは
5年ぶりくらいで、当時お世話になっていた先生方と同じ職場で実習をしているのが
なんとなく不思議な気分です。

実際に今週から教壇に立って授業を行っていますが、生徒のときは全くわからなかった
先生の苦労や、授業進行の工夫を感じる場面が多くあります。僕の在学時と変わった点
としては、教員室に発達障害に関する本棚が出来ていたことです。

変わった子どもが集まる学校なのですが、近年発達障害を持っている子の割合が増えて
きているそうです。もともとそうした変わり者を受け入れる雰囲気があるので、そこま
で対応に苦労しているという感じは見受けられませんでしたが、教員の側は発達障害に
関する知識を身につけて、彼らを学校に上手く適応させていこうという考えのようです。

教育実習は残り2週間ですが、出来るだけ多くのことを学んで、自分のためだけでなく、
自在塾にも還元したいと思います。

▶自在塾ってこんな塾!自在塾ブログ http://ameblo.jp/jizaijyuku/
▷▷▷「自在塾にはどんな子どもたちがいるの?」
「どういう雰囲気で勉強しているの?」が知りたい方におススメ!

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● 4.開校準備中!スタジオplus+

こんにちは!スタッフの柴田です。
私たちは今秋に発達障害児童向けの専門教室の開校準備を日々行っております!

そもそも発達障害という言葉はご存知かと思いますが、どんな障害なのか、ど
んな支援が必要なのかは皆さんご存知でしょうか?細かく語りだすと大変な長
さになってしまうので、手短に書かせて頂きますね・・・・

まず発達障害とは、発達していく過程で発見される行動や認知の障害の総称です。
対人関係が苦手で、特定のものへのこだわりがみられる自閉症やアスペルガー症候
群、不注意や多動性・衝動性の特性があるADHD(注意欠陥多動性障害)、読み書き
や計算など学習・習得に困難を示すLD(学習障害)などの種類があります。

日本では、1980年代以降、教育現場などで、集団生活になじめない子や知的な遅れ
はないのに学習成果が上がらない子どもの存在が注目されるようになってきました。

2002年に当時の文部省が全国の公立小中学校を対象に行った実態調査により、通常
学級に通う児童・生徒の6.3%に「知的な遅れはないものの、学習面や行動面で著し
く困難を持つ」ということが報告されました。
この割合の大きさから、多くの医療機関や教育関係者の間で、発達障害が注目される
とともに、発達障害がある子どもへの支援の必要性が強く認識されるようになってい
きました。

しかし、身体に障害があるわけでもなく、普段はふつうの子どもと変わりないケース
が多いため、障害であることに気付かれにくいのが現状です。そのため、本人や家族、
周囲の人が苦慮しているケースもあります。

発達障害は「障害」というよりかは「性格」や「個性」に近いものです。
一人一人の個性を出来るだけ早期に把握し、適切な支援や指導を行い、潜在能力を引
き出してあげることで、不適応行動は改善することができます。

発達障害への偏見や誤解をなくすためにも、こういった基本的知識をたくさんの人に
知ってもらうのも私たちの大切なミッションであります。

私たちも日々勉強!
皆さん、応援よろしくお願いします!
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● 5.寄付のお願い 

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ご寄付・ご支援してくださるみなさま、厚く御礼申し上げます。
当団体の理念をご理解頂き、嬉しく思うと同時に、大学生インターン
プロボノなど様々な属性を持つスタッフの励みになっております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ダイバーシティ工房では、今秋の発達障害児専門教室「スタジオplus+」開校に
向けて、クラウドファンディングという手法を活用し、寄付を募集しております。
   
※クラウドファンディングとは、ある「志」を持った人や団体
の活動資金を、インターネットを通じて多数の支援者から収集し
提供する手法のことです。


⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
★当団体挑戦中!「人」の雇用や支援に特化したファンド「myringHR」
  発達障害児専門教室「スタジオplus+」立ち上げに伴う
  常勤スタッフの人件費【 目標金額:150万円 】
http://hr.myring.me/modules/pico/index.php?content_id=29

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開校のために必要な資金は、400万円。
そのうち、専門スキルを持った専従職員3名を雇用するための人件費、
150万円が不足しております。

★★・‥…―達成額184,000円(12.3%)!―…‥・★★

★★・‥…―目標額まであと1,316,000円―…‥・★★
★★・‥…―達成期限まであと24日―…‥・★★ ※6月21日現在

皆様のご支援により、7月15日(日)までに目標金額を集めることができ
れば、無事9月に新教室を開校し、約100人のこどもたちを受け入れ、
救うことができます!

発達障害などにより特別な支援を必要としているにも関わらず、支援を
受けていない子どもたちは、1クラスに約2.3人。工房の拠点である市川
市には、約1500人います。

こういった子どもたちは、
 ・授業中に立ち歩いたり、イスをガタガタさせたいりする
 ・忘れ物や遅刻が多い
 ・空気がよめない
などの特徴を持ち、親・先生・友達に怒られ、自分でもいけないと思って
いるのに、どうしてちゃんと出来ないのかわからず苦しんでいます。原因は、
発達障害という先天的なものなのに、自分自身を責め、否定してしまいます。

私たちは、教室を開校し、子どもたちやその両親に、正しい知識と理解を育
むとともに、その子にあった教育の場・方法を提供することで、この悪循環を
食い止め、子どもたちに自信を持ってもらいたいと考えています。

あなたが小学生だったころを思い出して見て下さい。
上記の特徴をもった友達がいませんでしたか?
もしかしたら、発達障害だったのかもしれません。
うまくできないことに、苦しんでいたのかもしれません。

少しでも思い当たることがあれば、ぜひ以下のアドレスからプロジェクトに
ついて、ご覧ください。

⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
★当団体挑戦中!「人」の雇用や支援に特化したファンド「myringHR」
  発達障害児専門教室「スタジオplus+」立ち上げに伴う
  常勤スタッフの人件費【 目標金額:150万円 】
http://hr.myring.me/modules/pico/index.php?content_id=29

⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
今回のプロジェクトは、目標金額に達成しなかった場合、寄付者
に寄付金が全額返金される仕組みになっています。すでに寄付下さった
方のご厚意にお応えする意味でも、是非プロジェクトの拡散にもご協力
頂ければと思います。
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★新教室、発達障害児専門教室「スタジオplus+」開校!
 チャリティー勉強会開催

臨床心理士・神奈川LD協会こども発達支援室室長と、
アプリ開発者と共に学ぶ
~発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法~  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2012年7月8日(日)14:00~16:30@市川公民館 
主催:NPO法人ダイバーシティ工房

↓ ↓ 詳細&お申し込みはこちら↓ ↓ 
http://www.facebook.com/events/328953443846639/

   


● 6.編集後記

5月26日のBBQはお天気にも恵まれ、またみなさんが積極的に場に参加して
くださり、とても楽しむことができました。ありがとうございました。

私も先日、親戚総出のBBQに参加してきました。毎年恒例のイベントです。
そこでの注目の的は、美味しそうなお肉や魚介、ではなく、0才のおいっ子!
他の子どもたちはみんな小学生以上で、久しぶりのニューフェイスの登場に、
大人たちは目尻が下がりっぱなしでした。おいっ子は、こんなにたくさんの大
人に会うのは初めてらしく、精一杯、目をきょろきょろさせていました。
こうやって、いろんな人にだっこされて、いろんな人の声を聞いて、五感をたく
さん刺激されながら、育っていくのだなあと、自分のことを振り返りつつ、しみ
じみしてしまいました。
次に会うときは、どれくらい大きくなっているのでしょうか?とても楽しみです。
帰りには、今度あげよう!と早速おもちゃを買ったおばさんでした。


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回配信は、7月21日(土)です。また次回お会いしましょう!


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★事業内容パンフレットはこちら!
https://docs.google.com/open?id=0Bw9JMsqtdAoHbjJCUy01VjFHelk

★理事長の不破牧子が取材を受けました。(greenz. マイプロSHOWCASE) 
「日本で一番家庭的!?父の思いを受け継ぎ、実家で子どもの心のケアを行う『自在塾』」
http://greenz.jp/2012/05/21/jizaijyuku/ 

★「自在塾の歩み」がyoutubeで見れます!
http://www.youtube.com/watch?v=eKcEve_aohY&list=HL1340068167&feature=mh_lolz

★ダイバーシティ工房のfacebookページができました!
 「いいね!」ぜひお願いします。
http://www.facebook.com/diversity.cobo

★Twitterアカウントはコチラ!「フォロー」ぜひお願いします。


チャリティー勉強会のお知らせ

メルマガ用ロゴ地域のチカラで子どもを育てる
   ダ┃イ┃バ┃ー┃シ┃テ┃ィ┃工┃房┃
    ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                 2012.06.18 工房だより 


全国的に梅雨入りし、雨の日が多くなってきましたが、みなさまいかがお過
ごしでしょうか?工房では昨日、自在塾講師の研修を行いました。生徒への

声の掛け方や机の配置、宿題の出し方など、現場からはたくさんの意見がで
てきます。しっかり塾の運営に反映させ、生徒たちのバックアップをしてい
きたいと思います!

さて、今回は勉強会のお知らせです。ぜひご一読ください。

勉強会チラシはこちら→https://docs.google.com/open?id=0Bw9JMsqtdAoHWUhCX3AzRDdqV3M


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 新教室開校!チャリティー勉強会   ┃
┃ ~発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法~  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

[こんな方に参加してほしい!]

■発達障害のお子さんを持つ保護者の方

■発達障害・特別支援教育について関心がある方

■発達障害の生徒との付き合い方を学びたい先生

■i-padを用いた障害児教育に関心がある方

■NPO法人ダイバーシティ工房を応援したい方


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 臨床心理士・神奈川LD協会こども発達支援室室長と、アプリ開発者と共に学ぶ
    ~〜 発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法 〜〜
        
    2012年7月8日(日)14:00〜16:30@市川 
      
  主催:NPO法人ダイバーシティ工房
http://www.jizaijyuku.com/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%A6%82%E8%A6%81/
     FBグループより【7/6(金)まで】にお申し込みください

※参加費は全額、NPO法人ダイバーシティ工房が9月に開校する発達障害児の
学習・生活支援教室「スタジオPlus」の運営資金に寄付されます。
    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


[このイベントに参加することで...]

■これまで漠然と聞いたことがあった「発達障害」についての正しい知識を得られます。

■支援が難しいとされてきた読み書きの学習障害「ディスレクシア」の子どもとの接し方
や、最新の発達障害児への支援策などを知ることができます。

■最近よく聞くICT教育、i-padで子どもの学習をサポートする、具体的なアプリや
ソフトのご紹介で明日からわが子の勉強、生活に取り入れられます。

I
===================================
★対象:発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方
    特別支援教育に関心のある方
    発達障害の生徒との付き合い方を学びたい先生
    ダイバーシティ工房を応援している方

★申込みは下記のフォームから必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/83925fe5202831

★日時:2012年7月8日(日)14:00-16:30(13:45 受付開始) 

★会場:市川公民館 第1会議室
http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu12/1411000003.html


★プログラムの詳細

【第1部】14:10-15:00 講師:温泉 美雪
発達障害について正しく知る
−発達障害の基礎知識とディスレクシアの困難・支援法

【第2部】15:00-15:45 講師:三宮 直也
i-pad、i-phoneを使った発達障害児への学習方法
     −i-padを使ってご家庭で楽しみながら学べるアプリとその使い方
     
     15:45-16:00 休憩

【第3部】16:00-16:15 担当:不破 牧子
     発達障害児専門の学習・生活支援教室「スタジオPlus+」のご紹介
     −2012年9月より開校予定の新教室のご説明と出資のお願い-  


【その他】16:15-16:30 
     アンケート記入、講師への質疑応答
     

★参加費:3,000円
※事前予約振込制 
振り込み先:ジャパンネット銀行 すずめ支店 普通7062249
特定非営利活動法人ダイバーシティ工房

★定員:45名

★取材などのお問い合わせ : diversity.kobo@gmail.com
===================================

【講師紹介】
★温泉 美雪(Miyuki Onsen)

神奈川LD協会・子ども発達支援室室長 臨床心理士)
国立肥前療養所・情動行動障害センター(現・国立病院機構 肥前精神医療センター)
横浜市南部地域療育センターを経て、2011年4月より現職。
著書・論文は、「お母さん次第で「困った子」が変わる本(メイツ出版)」
「発達障害への支援と認知行動療法・家庭での支援
  −おや訓練−(児童心理・臨時増刊/金子書房)」
「不登校の子どもたちの過ごす場所は/知りたいことがなんでもわかる
  子どものこころのケア・SOSを見逃さないために(永井書店)」


★三宮 直也 (Naoya Sangu)

1997年4月、キートン・コム(個人事業)を立ち上げ、ITコンサルタントや業務用ソフト
ウェアの開発に携わる。1999年4月より2年間、東京工学院専門学校にてゲームクリエイ
ターコースの非常勤講師を務める。1998年12月には株式会社ゼンの創業メンバーとして
参画。取締役開発責任者(CSA)としてゲーム開発や携帯サービスの研究開発に携わる。
2007年12月、株式会社ケイビーエムジェイ入社。プロジェクトマネージャとしてWebサ
ービスの開発に従事。2011年2月にフリーランスに転向。iPhone/iPadなどスマートデバ
イスを専門としたアプリ制作とコンサルティング活動をおこなう。


★不破 牧子(Makiko Fuwa) 

NPO法人ダイバーシティ工房理事長、日本発達障害学会会員、社団法人GrowAsPeople理事。
学生時代より海外の教育現場で日本語教師として活動する。2009年より市川市で自在塾の
運営に携わる。子ども1人1人の特性に合わせた授業で生活保護家庭や母子支援施設からの
子ども、発達障害、摂食障害など集団での一斉授業や生活にストレスを感じやすい子ども
への学習法方針の計画作りを得意とする。現在、特別支援教育と社会福祉制度をより深く
学ぶための特別支援教育士、社会福祉士の勉強中。


チャリティー勉強会のお知らせ

メルマガ用ロゴ 地域のチカラで子どもを育てる
   ダ┃イ┃バ┃ー┃シ┃テ┃ィ┃工┃房┃
    ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                 2012.06.18 工房だより 


全国的に梅雨入りし、雨の日が多くなってきましたが、みなさまいかがお過
ごしでしょうか?工房では昨日、自在塾講師の研修を行いました。生徒への

声の掛け方や机の配置、宿題の出し方など、現場からはたくさんの意見がで
てきます。しっかり塾の運営に反映させ、生徒たちのバックアップをしてい
きたいと思います!

さて、今回は勉強会のお知らせです。ぜひご一読ください。

勉強会チラシはこちら→https://docs.google.com/open?id=0Bw9JMsqtdAoHWUhCX3AzRDdqV3M


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 新教室開校!チャリティー勉強会   ┃
┃ ~発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法~  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

[こんな方に参加してほしい!]

■発達障害のお子さんを持つ保護者の方

■発達障害・特別支援教育について関心がある方

■発達障害の生徒との付き合い方を学びたい先生

■i-padを用いた障害児教育に関心がある方

■NPO法人ダイバーシティ工房を応援したい方


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 臨床心理士・神奈川LD協会こども発達支援室室長と、アプリ開発者と共に学ぶ
    ~〜 発達障害の基礎&ICTを用いた効果的な学習法 〜〜
        
    2012年7月8日(日)14:00〜16:30@市川 
      
  主催:NPO法人ダイバーシティ工房
http://www.jizaijyuku.com/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%A6%82%E8%A6%81/
     FBグループより【7/6(金)まで】にお申し込みください

※参加費は全額、NPO法人ダイバーシティ工房が9月に開校する発達障害児の
学習・生活支援教室「スタジオPlus」の運営資金に寄付されます。
    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


[このイベントに参加することで...]

■これまで漠然と聞いたことがあった「発達障害」についての正しい知識を得られます。

■支援が難しいとされてきた読み書きの学習障害「ディスレクシア」の子どもとの接し方
や、最新の発達障害児への支援策などを知ることができます。

■最近よく聞くICT教育、i-padで子どもの学習をサポートする、具体的なアプリや
ソフトのご紹介で明日からわが子の勉強、生活に取り入れられます。

I
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★対象:発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方
    特別支援教育に関心のある方
    発達障害の生徒との付き合い方を学びたい先生
    ダイバーシティ工房を応援している方

★申込みは下記のフォームから必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/83925fe5202831

★日時:2012年7月8日(日)14:00-16:30(13:45 受付開始) 

★会場:市川公民館 第1会議室
http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu12/1411000003.html


★プログラムの詳細

【第1部】14:10-15:00 講師:温泉 美雪
発達障害について正しく知る
−発達障害の基礎知識とディスレクシアの困難・支援法

【第2部】15:00-15:45 講師:三宮 直也
i-pad、i-phoneを使った発達障害児への学習方法
     −i-padを使ってご家庭で楽しみながら学べるアプリとその使い方
     
     15:45-16:00 休憩

【第3部】16:00-16:15 担当:不破 牧子
     発達障害児専門の学習・生活支援教室「スタジオPlus+」のご紹介
     −2012年9月より開校予定の新教室のご説明と出資のお願い-  


【その他】16:15-16:30 
     アンケート記入、講師への質疑応答
     

★参加費:3,000円
※事前予約振込制 
振り込み先:ジャパンネット銀行 すずめ支店 普通7062249
特定非営利活動法人ダイバーシティ工房

★定員:45名

★取材などのお問い合わせ : diversity.kobo@gmail.com
===================================

【講師紹介】
★温泉 美雪(Miyuki Onsen)

神奈川LD協会・子ども発達支援室室長 臨床心理士)
国立肥前療養所・情動行動障害センター(現・国立病院機構 肥前精神医療センター)
横浜市南部地域療育センターを経て、2011年4月より現職。
著書・論文は、「お母さん次第で「困った子」が変わる本(メイツ出版)」
「発達障害への支援と認知行動療法・家庭での支援
  −おや訓練−(児童心理・臨時増刊/金子書房)」
「不登校の子どもたちの過ごす場所は/知りたいことがなんでもわかる
  子どものこころのケア・SOSを見逃さないために(永井書店)」


★三宮 直也 (Naoya Sangu)

1997年4月、キートン・コム(個人事業)を立ち上げ、ITコンサルタントや業務用ソフト
ウェアの開発に携わる。1999年4月より2年間、東京工学院専門学校にてゲームクリエイ
ターコースの非常勤講師を務める。1998年12月には株式会社ゼンの創業メンバーとして
参画。取締役開発責任者(CSA)としてゲーム開発や携帯サービスの研究開発に携わる。
2007年12月、株式会社ケイビーエムジェイ入社。プロジェクトマネージャとしてWebサ
ービスの開発に従事。2011年2月にフリーランスに転向。iPhone/iPadなどスマートデバ
イスを専門としたアプリ制作とコンサルティング活動をおこなう。


★不破 牧子(Makiko Fuwa) 

NPO法人ダイバーシティ工房理事長、日本発達障害学会会員、社団法人GrowAsPeople理事。
学生時代より海外の教育現場で日本語教師として活動する。2009年より市川市で自在塾の
運営に携わる。子ども1人1人の特性に合わせた授業で生活保護家庭や母子支援施設からの
子ども、発達障害、摂食障害など集団での一斉授業や生活にストレスを感じやすい子ども
への学習法方針の計画作りを得意とする。現在、特別支援教育と社会福祉制度をより深く
学ぶための特別支援教育士、社会福祉士の勉強中。


【工房だより臨時号】「3000円から発達障害児の未来を変えられます!」

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   ダ┃イ┃バ┃ー┃シ┃テ┃ィ┃工┃房┃
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        2012.06.04 工房だより 臨時号

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先日5月26日(土)に、法人設立BBQパーティーを開催致しました。
ご参加下さった皆様、ご多用のところ、お越し頂き誠にありがとうございました。

天候にも恵まれ、皆様に楽しんで頂けたこと、また、たくさんの応援
メッセージを直接受け取ることができ、とても嬉しく思っております。

当日お目にかかれなかった皆様も、メールなどでお声をかけて頂き、心から感謝申し上げます。

さて、今回は【工房だより 臨時号】として、5月30日(水)より開始しました
クラウドファンディング※についてお知らせ致します!
※クラウドファンディングとは、ある「志」を持った人や団体の活動資金を、
インターネットを通じて多数の支援者から収集し提供する手法のことです。


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弊団体挑戦中!「人」の雇用や支援に特化したファンド「myringHR」
  発達障害児専門教室「スタジオplus+」立ち上げに伴う
  常勤スタッフの人件費【 目標金額:150万円 】
http://hr.myring.me/modules/pico/index.php?content_id=29
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こんにちは、NPO法人ダイバーシティ工房理事長の不破です。
メルマガ第1号を発行したばかりですが、
今回は皆様に是非ご協力頂きたいことがあり、臨時号を発行しております。
少し長くなりますがどうぞご一読ください。


● 発達障害を持つ子どもに初めて出会った時のこと

私たちNPO法人ダイバーシティ工房は、千葉県の市川市で「自在塾」という塾を運営しています。
この塾で私が初めて発達障害の子どもに気づいたのは、ちょうど2年前のことでした。

授業中にどうしてもルールを守ることができず、皆が静かに問題を解いているのに、
突然答えを大きな声で言ってしまったり、自分の順番を待たずに大きな声で先生を呼んだり…。
忘れものや遅刻も多く、何度注意しても一向に変わらない、そんな生徒がいたのです。

注意をすると「どうせ俺なんか生きている価値がないんだ!」と大騒ぎしたり、
5分前までご機嫌だったのに、突然隣に座っている女の子に向かって暴言を吐いたりすることもありました。

とにかく不思議でした。このままでは塾の授業が成立しない…。

そんな危機感から、原因を探ろうと教育心理学等の本を読み進めるうちに、
ふと小学校で働く私の母が話していた「発達障害」という言葉を思い出したのです。
早速、読みやすそうな本を何冊か買って読んでみると、
なんと塾にいる困った子ども達の行動とそっくりな話がいくつも載っていました。

● 発達障害児の特徴をご存知ですか?

インターネットや書籍を通じて、発達障害について調べるうちに、わかったことは…

・忘れ物が多い
・ルールが守れない
・決まった時間・場所にたどりつけない
・突然自分のことばかり話しだす

といった彼らの行動は、単なるわがままや、幼い頃からのしつけ不足なのではなく
「先天的な要因」に起因しているということでした。

一般的に、発達障害といわれる子どもたちは、知的な遅れも身体的な特徴も見受けづらく、
外見だけでは障害を判断することは難しいのです。
しかし、実際は記憶力や身体感覚、物事の認知力などの能力にアンバランスな状態が生じています。

能力の高い部分と低い部分の差が大きいほど、学習や生活に困難を感じやすく、
学年が上がるほど、本人も「なぜ自分はこんなことができないんだ」と
苦しさやもどかしさを感じることが増えてきます。


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● 発達障害児はどれくらいいるのでしょう?

平成15年文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒の全国実態調査」によれば、
通常学級の6.3%は特別な支援が必要だと言われており、
クラスに約2.3人は集団での授業に適応するのが難しい子どもたちがいます。

調査発表から7年が経過し、現在の学校現場では、通常学級の約10%の子どもに、
特別な支援が必要だと感じているそうです。

特別な支援が必要な子ども=発達障害の子ではありませんが、
一定数の子どもたちが学校生活に困難を抱えているというのは事実です。

自在塾で、私が把握している限りでも、全生徒の約10%の子どもが
既に医師から発達障害の診断を受けています。

ではこの子たちの将来には、一体どんな不安があるのでしょうか。

● 発達障害が不登校や中退にも繋がっています

発達障害を持つ人の特徴として「空気が読めない」と、本などに多く書かれています。
顔の表情や声のトーン、その場の雰囲気など言葉に表れない、非言語の情報を読み取るのが苦手なことが多く、
そのため人間関係が複雑になってくる小学校の高学年頃から
友達とのケンカや部活でのトラブルなどが増えるのです。

また勉強においても、先生が口頭で説明したことを聞いて、頭の中で整理し、ノートに書き留めたり、
見えないものを想像する図形の問題が苦手だったりと、
いわゆる「普通の子」たちと同じような説明や速度では理解できないことが多くあります。

このような場面で、彼らの特性を理解し、サポートできる人が身近にいない場合は、
人間関係や勉強の遅れを誰にも相談できず、
次第に「どうせ俺は何をやっても皆よりバカなんだ」と自己否定感を強めてしまいます。

自己否定感を長く持つと、学校に行く意欲を徐々に失ってしまったり、
勉強が遅れがちになり、高校進学も難しくなっていきます。

平成21年の文部科学省の調査では「不登校になったきっかけ」として
「親や友達との『人間関係の困難』」が1位でした。2位は学力不振。
高校の中退理由も、ほぼ同じ答えが返ってきます。

発達障害の子ども=不登校や中退になっているとは言い切れませんが
発達障害専門の塾や療育センターの代表者や、
発達障害の子どもを持つ「親の会」の方などに話を聞くと、
非常に高い確率で不登校を経験しているといいます。

● いま、私たちができること

これらの現状に対して、私たちダイバーシティ工房では、
発達障害のお子さんを早期に発見し、学校生活に困難を感じる前に、
彼らの特性に合った教材やソーシャルスキルを身につけるグループワークを行う
発達障害児専門教室「スタジオplus+」を、この秋に立ち上げます。

実は、一人ひとりの特性に合った教材や授業を用意することは、とても大変なことです。

発達障害児に適した教材が市場に少ないこと、
あったとしても、通常の教材より高額な一方で、子どもによって特性が違うため、
1冊の教材でも使える部分が限られていることなどがその理由です。

また、一人ひとりに合った支援計画を作るためのアセスメントを行えるのは、
現場経験を積んだ臨床心理士や特別支援教育士などに限られています。
彼らの特性に合った学習環境を整えるためには、専門スキルを持った人材が欠かせないのです。

● 皆様へのお願い

現在、発達障害児専門教室「スタジオplus+」を9月に立ち上げるために必要な資金400万円のうち、
専門スキルを持った専従職員2名を雇用するための人件費、150万円が不足しております。

皆様のご支援により、7月15日までにこの金額が集めることができれば無事、
9月に新教室を開校することができます!

なお、今回のプロジェクトは、目標金額に達成しなかった場合、寄付者
に寄付金が全額返金される仕組みになっています。

すでに寄付下さった方のご厚意にお応えする意味でも、
是非プロジェクトの拡散にもご協力頂けますと幸いです。

  ↓ ↓ ご応募はこちらから ↓ ↓
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  発達障害児専門教室「スタジオplus+」立ち上げに伴う
  常勤スタッフの人件費【 目標金額:150万円 】
 http://hr.myring.me/modules/pico/index.php?content_id=29
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当法人の、「全ての子どもたちが安心して学べる場を提供することにより、
環境に左右されず自立できる社会をつくる」というビジョンの元、
子どもたちの可能性を広げるため、全力で頑張ってまいります。

皆様、応援どうぞ宜しくお願い致します!


事業内容パンフレットはこちらをご覧ください!
https://docs.google.com/open?id=0Bw9JMsqtdAoHbjJCUy01VjFHelk



★理事長の不破牧子が取材を受けました。http://greenz.jp/2012/05/21/jizaijyuku/
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