活動の様子

2013年1月 一覧


【工房だより第9号】工房の5年後はどうなっている?未来を考えた事業報告会(2.お知らせより)

メルマガ用ロゴ地域のチカラで子どもを育てる
ダ┃イ┃バ┃ー┃シ┃テ┃ィ┃工┃房┃
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2013.1.21 工房だより 第9号

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工房だよりは、ダイバーシティ工房を応援してくださっている方、
名刺交換させて頂いた方にお送りさせて頂いております。不要の方
は、お手数ですが[メルマガ不要]と記入して頂きこのメールア
ドレスへ返信していただければ幸いです。
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メルマガバックナンバーはこちらからご覧頂けます。
http://diversitykobo.blog.fc2.com/blog-category-1.html
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┗┛MENU
1.代表 不破からのごあいさつ
2.お知らせ
  ~事業報告会のご報告~
3.自在塾日誌 日直:小久保
4.スタジオplus+日誌 日直:三宅
5.ご寄付のお願い
6.編集後記


┏● 1.代表 不破からのごあいさつ
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2013年、明けましておめでとうございます。
皆さま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は年末、少し早くお休みを頂きセブ島へ新婚旅行へ行ってきました。
真っ青なビーチと熱帯魚!や離れ島に遊びに行ったりと、のんびりしました。

でも帰国して思うのは、やっぱり私は重いバックパックを担いで大衆食堂と安
宿を探す旅の方が好きで、気分もリフレッシュできるんだな、と実感しました。

2013年度、法人としてはスタジオplus+の教室数を増やし、まずは千葉県内で発
達の心配のある子ども達に必要なサービスを届けること、
そして自在塾の目的である高校中退予防への取り組みを地域の機関と連携して
強化していきたいと思っております。

新しい取り組みの進捗を、今後もメルマガやFacebookで発信して参りますので、
皆さま今年もどうぞダイバーシティ工房の応援を宜しくお願いいたします。

┏● 2.お知らせ
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工房の5年後はどうなっている? 未来を考えた、事業報告会のご報告
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こんにちは、経営企画室の白土です。去る12月22日に「2012年事業振り返り会」
を行いました。自在塾講師、スタジオplus+指導員、ボランティア、インターン
生など工房で働くスタッフから協力大学の教授などが集まりました。

■アイスブレイクもユニーク!「工房を動物に例えると?」

まずは手の大きさ順に並ぶアイスブレイクからスタート。続いて、自己紹介。
ほぼ全員が顔見知りだったので、普通の自己紹介ではつまらない!と、
「工房を動物に例えると?」という質問を入れました。ちなみに私は、

「地に足をつけて長くながーく成長・発展したいから」「対象者がよくよーく
見つけられるように」という思いを込めて……「きりん」にしました!

■インターン生が事業報告を行いました

 2012年の事業の報告は主にインターン生の大野、白土、小久保、久野が行いま
した。「普段からよく事務所にいて仕事をしているけど、何をしているんだろ
う?」と感じていた自在塾講師やスタジオplus+指導員に、インターン生の仕事
を紹介し、理解してもらう良い場になりました。

メルマガ用(大野君発表)
▲インターン生の大野が人材育成チームの発表をしているところです

■工房の未来を考えよう!

 最後は、工房の”5年後”を考えるワークショップです。
“2017年12月22日(金)、朝日新聞の一面にダイバーシティ工房の記事が掲載さ
れることになりました!”という設定で、どんな記事が掲載されるのか想像しな
がら、新聞記事を書くワークショップです。

メルマガ用(石井先生発表)
▲発表の様子はこんな感じ!みんな素敵な夢を語ってくれています

ここでインターン生大野の記事を紹介します。

“2017年12月20日、千葉県議会に特定非営利活動法人ダイバーシティ工房代表理
事の不破牧子が登壇、千葉県内の発達障害児童を取り巻く環境について演説を行
った。ダイバーシティ工房は千葉県市川市を拠点とし、発達障害を持った生徒・
児童に対する支援を行ってきた。2012年に1つめの教室を開校してからわずか5年
で教室数は13。スタジオplus+に通う生徒の数は400人となった。
また学習支援のほかに、メディアにおける発言も積極的に行っており、昨年出版
した著作が発達障害関連本としては異例の40万部を売り上げたこともあり、発達
障害の存在を一躍世に知らしめたことを評価され、今日の演説となった。
近年NPOの社会進出は著しいものがあるが、ダイバーシティ工房は、行政に対する
発言力も増してきている。”

参加者全員で、工房の様々な未来を共有することができました。
とても幸せな気持ちと「来年も頑張るぞ!」とやる気に満ちあふれた事業振り返
り会となりました。

今回考えた工房の未来を、いつか来る未来ではなく必ず実現させるためコツコツ
と引き続き頑張っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

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  一緒に働く仲間を募集しています!
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ダイバーシティ工房では、スタッフを募集しています。法人の理念・ミッション
に共感してくれる熱い仲間を求めています!あなたの周りに興味のありそうな方
はいらっしゃいませんか?

◆インターン生
社会を変えながら成長しましょう!学生という立場を超えて、活躍できる場がこ
こにあります。
インターンってどんな雰囲気なの?という方は、体験談をご覧ください!

【インターン体験談(塾運営業務:大野の場合)】
夢を持つ方法は、塾や学校は教えてくれませんが、子供たちにとっては重要なこ
とだと感じています。そのような教育をしたいという思いで、働いていた塾を
辞め、自分で立ち上げるか、どこかで修行しようかと考えていた時に、地元の
学習塾である自在塾と出会いました…続きはこちら http://goo.gl/eAX61

┏● 3.自在塾日誌 日直:小久保
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新年明けましておめでとうございます。
自在塾担当の小久保です。

年が明けたかと思えば、早くも冬期講習が終わり、受験まで残り30日を切って
しまいました。

冬期講習の間、特に中3の生徒たちはみんな本当に頑張っていました!!
夏期講習の時と比べてみて、生徒たちの意識が大きく変わっていることがよく
分かります。

例えば・・・
・生徒が質問をしてくる回数が増えたこと。
・以前は休み時間や授業が空いた時間はおしゃべりをしている生徒が多かった
  が、多くの生徒が空いている時間も自習をするようになったこと。
・難しい問題も投げ出さず、積極的に取り組むようになったこと。

などなど、その変化は一つ一つの行動にはっきりと表れていて、講師として
嬉しい限りです。

生徒たちが努力を惜しまず、一生懸命に勉強している。
そんな姿を見ると、私たち講師陣もますます指導に気合いが入ります。また、
講師をやっていて良かったと感じる瞬間でもあります。

ラスト1か月!
生徒と講師が一丸となって、受験という壁を乗り越えていきます!!


自在塾ってこんな塾!自在塾ブログ http://ameblo.jp/jizaijyuku/
最近の記事:【 10時間耐久!入試マラソン 】


┏●4.スタジオplus+日誌 日直:三宅
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初めまして。スタジオplus+個別指導員の三宅です。
私がスタジオplus+で働き始めて今月で3ヶ月目になります。

もっと時間が経過している感覚なのは、スタジオplus+で過ごす時間が濃いから
ではないかと感じています!

働いていると、学校や学童の後に塾へ来てくれる子どもたちや、仕事後にお子
さんを塾まで迎えに来てくださる親御さん、宿題の難しい所を親子で協力して
成し遂げてくれる姿などに出会い、気持ちが温かくなります。

■勉強プラスαの視点がある塾

私がスタジオplus+に関わるようになったきっかけは、ある勉強会でした。
その日は、当塾の代表である不破が、勉強会の講師として来ていました。

そこで、自在塾の【自在】には、学ぶことで自由自在に自分の人生を切り開
いていけるように、という思いが込められていると聞いたのを覚えています。
その勉強会では、社会的に必要なスキルを身につけるにはどんな方法があるか
をグループディスカッションしました。

勉強会で印象的だったのは、自在塾では勉強の他にBBQを通して、子どもたち
が自分自身で考える機会を与え、見守り、感じたことを言語化し新しい気付き
を経験できる取り組みをしていたことでした。

■人が生きる力を身に付ける手助けをしたい!

『自分でやって成功して自信をつけたり、失敗を経験して次に繋げる』
これは生きていれば誰もが繰り返し体験していくことです。
そういった機会を塾で行っているという話を聞き、すごく温かみのある塾だと
感銘を受けました。

そういった、それぞれの人が生きる力を身に付けることを手助けする活動は、
私が福祉の道へ進んだきっかけと重なる所がありました。目指していることが
明確で、熱い想いを持ち行動しているこの団体に、とても魅力を感じました。

その勉強会があったのがちょうど1年前。
こうやってこの塾に関われることに感謝するとともに、もっと自分自身を高めて、
子どもたちが持っている力を伸ばせるよう、私自身も学んでいきたいと思います。


スタジオplus+スタッフブログ http://blog.livedoor.jp/st_plus/
最近の記事:【きっかけは…サンタクロース!?】


┏● 5.ご寄付のお願い
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「さんすうセット」お家で眠っていませんか?
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スタジオplus+では、授業で使用する「さんすうセット」を大募集中です。
おはじきやブロック、足し算・引き算のカードなど、目で見て分かりやすく、
楽しく学べる教材は、大活躍します。ぜひ、ご家庭で眠っているものが
ございましたら、事務所までお送りください。

メルマガ用(おはじき)
▲さんすうセットとは、こういう物です


▼送り先はこちら▼
〒272-0034 千葉県市川市市川4-10-18
 NPO法人 ダイバーシティ工房

皆様の温かいご支援をお待ちしております。

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マンスリーサポーター『ひとり親家庭応援団』団員募集中!
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日本一家庭的な塾「自在塾」では、【ひとり親家庭の中高生】のためのマンス
リーサポーター制度が昨年9月から始まりました。現在団員が2名になり、サポ
ートをして下さっています!

■ 『ひとり親家庭応援団』とは?
毎月定額で授業料をサポートすることで、「塾に行きたくても行けない」「受け
たい科目の授業が受けられない…」「通常授業は受けられても、夏期・冬期講習
には参加できない…」という、ひとり親家庭の子どもたちを応援できます。

■ 自在塾では、こういった中3生を経済的に支援し、安心して高校受験に臨める
よう4種類の応援メニューを用意しています。

【 応援メニュー 】
◎ 3,000円/月…団員5人で
◎ 5,000円/月…団員3人で
◎ 7,500円/月…団員2人で
◎ 15,000円/月…団員1人で
ひとり親家庭の子ども1人の1ヶ月・1教科の授業料になります。

【 お申し込み 】以下のリンクから、まずはお名前等をご登録ください!
http://goo.gl/fpp5W
【 募集チラシ 】応援団をもっと知りたい方はこちら http://goo.gl/AWMjS

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 日頃よりご寄付・ご支援して下さる皆様、厚く御礼申し上げます。
 当団体の理念をご理解頂き、嬉しく思うと同時に、大学生インターン
 プロボノなど様々な属性を持つスタッフの励みになっております。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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┏● 6.編集後記
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こんにちは!広報の久野です。2013年も早3週間が過ぎ、皆様、新年モードから
抜け出して、充実した日々を送っておられることと思います。

2013年初の工房だより、いかがでしたか?工房の年末年始は、事業報告会や冬
期講習など盛りだくさんで、あっという間に過ぎていきました。そんな様子を
お伝えできていると良いなと思います^^

さて、1月も半ばに入り、自在塾はすっかり受験モード!私は、直接生徒たちを
指導することはありませんが、風邪予防のため、マスクやアルコール消毒に気
を遣っています。休憩中に行くコンビニでは、つい受験生応援のお菓子をチェ
ックしてしまいます。

私も受験の時は、家族や学校の先生、塾の先生にたくさん支えてもらいました。
受験会場で、「合格祈願チョコ」を食べてほっとしたのが、懐かしいです。
頑張る受験生たちに、何かしてあげられることがないかな~と考えています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の配信は、2月21日(木)です。

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特定非営利活動法人 ダイバーシティ工房
広報 : 久野 恵未(くの めぐみ)
◯〒272-0034 千葉県市川市市川4-10-18
◯Tel : 070-5544-3645
◯E-mail : diversity.kobo@gmail.com
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【 自在塾 】
 HP: http://www.jizaijyuku.com/
 BLOG: http://ameblo.jp/jizaijyuku/
【 ひとり1人の学びを耕す
  発達障害児専門教室 スタジオplus+ 】
 HP: http://www.st-plus.org/
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★事業内容パンフレットはこちら! http://goo.gl/SW0Kd
★動画「自在塾の歩み」
◯自在塾36年の歴史。
◯理事長の不破がなぜ父の始めた「自在塾」を引き継いだのか。
◯「自在塾」運営のなかで気づいた『発達障害』その現状と課題
がわかります!ぜひご覧下さい。  http://goo.gl/wLixL