活動の様子

2014年1月 一覧


【工房だより第21号】あいさつに見る生徒さんの成長(スタジオplus+日誌より)

メルマガ用ロゴ地域のチカラで子どもを育てる
ダ ┃イ ┃バ┃ー ┃シ ┃テ ┃ィ ┃工 ┃房┃
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2014.1.21 工房だより 第21号

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工房だよりは、ダイバーシティ工房を応援してくださっている方、
名刺交換させて頂いた方にお送りさせて頂いております。
不要の方は、お手数ですが[メルマガ不要]と記入して頂き、
【 diversity.kobo@gmail.com 】へ返信していただければ幸いです。
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メルマガバックナンバーはこちらからご覧頂けます。
http://diversitykobo.blog.fc2.com/blog-category-1.html
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┗┛MENU
1.代表 不破からのごあいさつ
2.お知らせ 
3.自在塾日誌  – 受験直前!生徒の真剣さに講師も応えます -
4.スタジオplus+日誌 - あいさつに見る生徒さんの成長 – 
5.ご寄付のお願い 
6.編集後記


┏● 1.代表 不破からのごあいさつ
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2014年明けましておめでとうございます。

今年のお正月は初めて家族3人で箱根旅行に行ってきました。
初めての外泊で娘はとても緊張したようで、翌日以降かなり不機嫌になってしま
い、今も大変です…。

ダイバーシティ工房は昨年より、事務局、現場とも常勤の職員の採用をしており、
現在私も含め5名の常勤職員がいます。

今年さらに数名増える予定なのでこれに伴い、キャリアパスや産休・育休制度
リフレッシュ休暇など色々と新しい社内の制度を準備しております。

新しい仲間と少しずつ組織を作り上げていくのはとても楽しくて、創業時の寝れ
ない日々も楽しかったですが、また違う楽しみを感じられる事が、働いていて何
より幸せな事ですね。

個人的な今年の目標は健康維持です! 産後、風邪などひきやすくなってしまった
ので、今年は仕事以外の時間を体を動かす事に使っていきたいと思います!

それでは皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


┏● 2.お知らせ
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 事業報告会を行いました!
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広報の久野です!去る12月28日に、ダイバーシティ工房の事業報告会を行いま
した。去年に引き続き第二回となった今回は、自在塾やスタジオplus+、事務局
で働くスタッフをはじめ、プロボノ、マンスリーサポーターの方などに参加して
頂きました。

今回は、その様子を一部、お届けいたします!

◆2013年の成果を振り返りました

自在塾・スタジオplus+・事務局それぞれから、2013年の取組みについて発表し
ました。自在塾では翔洋高等学校(通信制サポート校)との提携が始まり、スタ
ジオplus+では2店舗目となる駅前教室の開校、事務局ではHPのリニューアルプロ
ジェクトが進むなど、今年もたくさんの取組みと成果を感じることが出来ました。

◆来年に向けて、課題とビジョンの再確認が出来ました

また、代表の不破より中長期計画の発表を行いました。ダイバーシティ工房が扱
う課題をおさらいし、自在塾・スタジオplus+が課題にどうアプローチしていくの
か全員で共有しました。2014年も、どんな環境にあっても子どもたちが自立でき
る社会を目指して活動していきます!

ほかにも、お互いの価値観を知るためのワークを行うなど、参加者同士の交流も
深めとっても和気あいあいとした雰囲気で閉会となりました。

みなさま、今年もダイバーシティ工房をよろしくお願いいたします!

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 メルマガアンケート、引き続きご回答お待ちしています!
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先月号のメルマガで募集していましたアンケートにご回答頂いたみなさま、あり
がとうございました。まだまだご回答受付中です!

アンケート回答はこちら★→ https://questant.jp/q/CP36GBTL

ご回答いただいた内容をもとに、メルマガのさらなる改善をしていきます。
回答は1分で終わります!ぜひご協力をお願いいたします!


┏● 3.自在塾日誌 – 受験直前!生徒の真剣さに講師も応えます -
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◆厳しい寒さの中の講習、生徒は元気もやる気も十分です

皆さん、こんにちは! 自在塾講師の菊地です。
1月に入り、いよいよ本格的な寒さになってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

自在塾では12月から1月にかけて、冬季講習が行われました。
中1、中2生にとっては既習範囲のニガテをなくす機会に、中3生には受験直前の
演習をする良い機会になったことと思います。

冬季講習の1コマ目が始まるのは、朝の9時です。特にこの季節、朝の冷え込みは
耐えがたいものがありますが、それでも生徒たちは元気に通ってきてくれました。


◆受験を控えた生徒の真剣さに、講師も真摯な思いで向き合っています

冬季講習をしているなかで、印象に残ったことがあります。
私の担当していたコマに中3英数特訓講座というものがありました。特訓という
名前の通り、ひたすら入試に向けて英語の長文問題に取り組みました。
もちろん入試対策用なので易しい問題ではありません。また、冬季講習は1コマ
90分と授業時間が長くなっています。人間が本当に集中していられる時間は15分
程度だと言います。生徒が疲れた表情をしていたら、こまめに「大丈夫?」と声
を掛けるようにしていました。

ほとんどの生徒は正直に「少し疲れました」と言っていたのですが、ある女子生
徒だけ、いつ声を掛けても「大丈夫です、まだ行けます」とストイックに答えて
くれたのです。
長い時は朝から晩まで塾にいることもあったにも関わらず、迷いのない声でそう
答える彼女の眼差しに、私自身もはっとさせられました。

当たり前ですが、受験生のみならず生徒たちが勉強に励んでいるこの時期、私た
ち講師も受験生以上に気を張って授業に取り組んでいく必要があります。

疲れた顔をしながらも必死に勉強に励む受験生の姿を見ていると、
生徒と共に、春には”サクラ”を咲かせられることを願ってやみません。
 

自在塾ってこんな塾!自在塾ブログ http://goo.gl/D7vF6f
最新の記事:【 我武者羅(がむしゃら)に 】

┏● 4.スタジオplus+日誌 – あいさつに見る生徒さんの成長 -
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こんにちは。スタジオplus+市川駅前教室 芹澤です。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

◆元気にあいさつができるようになりました

駅前教室は、昨年7月末に開室し、もうすぐ早半年が経とうとしています。
開室当初は、真新しい教室に通う恥ずかしさや照れがあり、スタジオplus+に慣れ
ている生徒さん達も少し緊張気味でしたが、最近ではだいぶ慣れて生徒さんたち
はリラックスした表情で入口のドアを開けてくれるようになりました。

ドアを開けると、ほとんどの生徒さんは無言で何も言わず、スリッパに履き替え
ていました。また、私たちからのあいさつに対して、頷くだけや小さい声であい
さつを返す生徒さんがほとんどでした。

私たちは生徒さんが通室してくると、すぐにドア付近まで行き、目を見て明るい
声であいさつをすることを続けました。恥ずかしさを吹き飛ばすようにあいさつ
をし続けました。徐々に生徒さん達の返してくれるあいさつの声も大きくなって
きていました。

◆うれしい新年のごあいさつ

そして、嬉しい事が、新年明けて初日の授業日に起きました。
今まで私たちやお母さんに促されあいさつを正していた生徒さんが、「あけまし
ておめでとうございます」と言いながら、入室してきてくれたのです。

今まで「じゃあねー」等と、友達感覚で私たちにあいさつをしていた生徒さんが、
自らしっかり新年のあいさつをしてくれたのです!とても嬉しくて、私は生徒さ
んに、あいさつのアンコールをしてしまいました。(笑)

授業後、迎えに来られたお母様にそのことをお伝えすると、特にお母様からお子
さんへお話されたわけではなかったということでした。
生徒さんが自身で周囲の大人たちのあいさつを見て、学んだのですね。

人と人との関わりがはじまるあいさつを、気持ちよくできることで、お互いの心
の距離も近づくのだと思います。より温かい関係を周りの人と築き、優しい心を
もつ素敵な大人になってほしいと、生徒さんの成長を身近で見ながら思います。

今年も気持ち良いあいさつで、温かく優しい一年を送れるようスタジオplus+スタ
ッフ一同、願っております。


スタジオplus+スタッフブログ http://goo.gl/wpf94W
最新の記事:【新年ごあいさつ】


┏● 5.ご寄付のお願い
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マンスリーサポーター募集中! 1,000円/月からお申し込み頂けます!
★★★★★★★★★★団員が1名増えました!★★★★★★★★★★★★
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「ささやかだけれど、こういう形の応援したいと思っていた」

ひとり親家庭応援団の多くの方がおっしゃる言葉です。
決して“ささやか”ではありません。
経済的、家庭的に困ったことがある子どもたちにとって、
塾に「続けて」通うことがとても大事なことなのです。
それを支えているのが、ひとり親家庭応援団です。


①ひとり親家庭応援団とは?★☆

ひとり親家庭応援団とは、毎月1,000円〜で継続的に寄付を頂くことで、ひ
とり親家庭の中高生を経済的に応援していただく制度です。頂いた寄付は、ひと
り親家庭の中高生の授業料として使用させていただきます。

②経済的な支援が必要な理由★☆

ひとり親家庭は、世帯収入が一般家庭平均の3分の1しかありません。
平均世帯収入は563万円ですが、ひとり親家庭は211万円です。
また、その中でも教育費にかけられる支出は、一般平均家庭の半分です。
さらに、自在塾のある千葉県には、ひとり親家庭の中学生を経済的にサポートし
てくれる制度がありません。

そのため、ひとり親家庭の中高生は、経済的な要因により、十分な学びの機会を
失っている現状があります。あなたが団員になることで、「お金がないから、授
業を受けられない」という生徒をなくすことができます。

③団員になるには?★☆

毎月のサポート金額は、以下の5種類からお選びいただけます。銀行口座の自動
引き落としになりますので、初回のみの登録で翌月からは自動で寄付できます。
ひとり親家庭の子どもの授業料は、1ヶ月・1教科で15,000円です。

【 応援メニュー 】
◎ 1,000円/月…団員15人で
◎ 3,000円/月…団員5人で
◎ 5,000円/月…団員3人で
◎ 7,500円/月…団員2人で
◎  15,000円/月…団員1人で
ひとり親家庭の子ども1人の1ヶ月・1教科の授業料になります。

【 入団をお考えの方へ 】応援団のチラシが以下のリンクからご覧になれます。
 http://goo.gl/Kl9Woz

【 団員になるには? 】以下のリンクから、お名前等をご登録ください!
 http://goo.gl/j9YMls

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 日頃よりご寄付・ご支援して下さる皆様、厚く御礼申し上げます。
 当団体の理念をご理解頂き、嬉しく思うと同時に、大学生インターン
 プロボノなど様々な属性を持つスタッフの励みになっております。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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┏● 6.編集後記
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こんにちは!広報の久野です。2014年初のメルマガ、最後までお読み頂きありが
とうございました。
先週末(1/18,19)は事務局の合宿を行いました!毎回内容は違っても、合宿を
すると多くの気づきがあります。今回初参加のスタッフもいましたが、人が変わ
っても合宿の文化が続いていくといいなと思いました^^

次回の配信は2月21日(金)です。
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特定非営利活動法人 ダイバーシティ工房
広報 : 久野 恵未

住所:千葉県市川市市川4-10-18
TEL&FAX:047-711-8796
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【 日本一家庭的な塾 自在塾 】
 HP: http://www.jizaijyuku.com/
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【 ひとり1人の学びを耕す 
  発達障害児専門教室 スタジオplus+ 】
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・自在塾36年の歴史。
・理事長の不破がなぜ父の始めた「自在塾」を引き継いだのか。
・「自在塾」運営のなかで気づいた『発達障害』その現状と課題
がわかります!ぜひご覧下さい。  
  http://www.youtube.com/watch?v=ker9R0wSKA4