活動の様子

2014年3月 一覧


【工房だより第23号】市川をもっと住みよいまちへ。代表不破の来年度へ向けての抱負

ロゴマーク(背景透過)地域のチカラで子どもを育てる
ダ ┃イ ┃バ┃ー ┃シ ┃テ ┃ィ ┃工 ┃房┃
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2013.3.21 工房だより 第23号

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┗┛MENU
1.代表 不破からのごあいさつ
2.採用情報
3.自在塾日誌
4.ご寄付のお願い
5.編集後記


┏● 1.代表 不破からのごあいさつ
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自在塾の庭の木蓮が花開いてきて、春を感じる季節になりました。
2013年度も終わりに近づいてきましたね。私は4月が誕生日なのですが
いつも何だか切ないような寂しい様な気持ちになります。

仕事として自在塾に関わりだして、5回目の春を迎えますがこの時期はいつも
一緒に過ごしてきたスタッフが去ってしまうので、自分はひとり取り残された
みたいだ、としょんぼりしてしまうのです。

2013年度は常勤正社員の雇用を始めた事をきっかけに、ダイバーシティ工房の
事務局はとても安定してきました。

そして、常勤採用をキッカケに市川市へと移住してくれる職員がとても増え、
今では全職員の半数以上が市川市民です。

価値のある仕事を生み出すことで、そこに移り住む人が増え、ご近所付き合い
が増え、近隣の学校や地域の問題に目を向けられるコミュニティができていく
ことは、その街の、私たちの場合は市川市の魅力に繋がっている様に感じてい
ます。

ダイバーシティ工房で働く職員を幸せにすること、そしてその職員の家族を幸
せにすること、それが結果的に事業の成果となり、市川市に住む子ども達やそ
の家族にとっても良い環境をもたらし安心して住める街になっていくと考えて
います。

32歳になる春ですが、やっと自分の生まれ育った市川市に少し恩返しができた
気がします。

こんな風にして、全国の地域環境を少しずつ変えていけたら、と感じているの
で2014年度以降は仲間探しを本格的に始めていきたいです。

来年度もどうぞ宜しくお願いいたします。


┏● 2.採用情報
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工房が運営する「スタジオplus+」では以下の職種を大募集中です。

教室長(常勤)
スタジオplus+に通う生徒さんへの学習・生活支援の他に、教室の運営業務を行
います。福祉・教育業界で4年半以上経験がある方大歓迎!
▶詳しくはこちら

┏● 3.自在塾日誌 ‐生徒の成績が伸び悩んだときに、気づいたこと‐
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こんにちは!自在塾担当の菊地です。

早いもので、寒さの厳しかった冬が去り暖かい陽気の春が訪れようとしています。
自宅から駅までの道でも梅の花が咲き始めました。

さて、自在塾では受験が終わり、次々と塾を卒業する生徒が出ています。
早い生徒は1月で卒業し、最も遅い生徒もこの3月で卒業することになります。
私は塾で働きはじめてから1年ほどですが、毎週顔を合わせていた生徒が
卒業するとなるとやはり寂しく感じます。

塾で働きはじめてからの1年を振り返ると、生徒に勉強を教えるうちにむしろ
生徒から学んだこと、気付かされたことの多さに驚きます。

最も印象に残っているのは、なかなか成績の上がらなかった生徒の言葉です。

その生徒は2回連続で定期テストの点数を落としてしまっており、私自身も自ら
の指導を反省しきりでした。
どうしたら成績が上がるだろう…といった焦りの中で、宿題を多めに出すなど、
付け焼き刃の対応をしたり、闇雲に解決策を探っていました。

その焦りが生徒に伝わったのでしょうか。
ある時、生徒に「ごめんなさい」と謝られてしまうことがありました。

私はとっさに「○○さんも頑張ってるし謝ることないよ。また一緒に頑張ろう」
と言いましたが、謝られたことはとてもショックでした。

なかなか成績の上がらない焦りの中で、ひとりよがりな考え方になってしまい、
生徒にプレッシャーを与えてしまっていたことに気づかされました。


月並みな言葉ですが、「二人三脚で頑張る」ことの大切さを胸に刻むことが
できたと思います。生徒に寄り添い、生徒のペースに合わせて走り続けることの
できる先生になっていきたいと思います。

自在塾ってこんな塾!自在塾ブログ 
最新の記事:【 イメージしてみよう!


┏● 4.ご寄付のお願い
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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マンスリーサポーター募集中! 1,000円/月からお申し込み頂けます!
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「ささやかだけれど、こういう形の応援したいと思っていた」

ひとり親家庭応援団の多くの方がおっしゃる言葉です。
決して“ささやか”ではありません。
経済的、家庭的に困ったことがある子どもたちにとって、
塾に「続けて」通うことがとても大事なことなのです。
それを支えているのが、ひとり親家庭応援団です。


①ひとり親家庭応援団とは?★☆

ひとり親家庭応援団とは、毎月1,000円〜で継続的に寄付を頂くことで、ひ
とり親家庭の中高生を経済的に応援していただく制度です。頂いた寄付は、ひと
り親家庭の中高生の授業料として使用させていただきます。

②経済的な支援が必要な理由★☆

ひとり親家庭は、世帯収入が一般家庭平均の3分の1しかありません。
平均世帯収入は563万円ですが、ひとり親家庭は211万円です。
また、その中でも教育費にかけられる支出は、一般平均家庭の半分です。
さらに、自在塾のある千葉県には、ひとり親家庭の中学生を経済的にサポートし
てくれる制度がありません。

そのため、ひとり親家庭の中高生は、経済的な要因により、十分な学びの機会を
失っている現状があります。あなたが団員になることで、「お金がないから、授
業を受けられない」という生徒をなくすことができます。

③団員になるには?★☆

毎月のサポート金額は、以下の5種類からお選びいただけます。銀行口座の自動
引き落としになりますので、初回のみの登録で翌月からは自動で寄付できます。
ひとり親家庭の子どもの授業料は、1ヶ月・1教科で15,000円です。

【 応援メニュー 】
◎ 1,000円/月…団員15人で
◎ 3,000円/月…団員5人で
◎ 5,000円/月…団員3人で
◎ 7,500円/月…団員2人で
◎  15,000円/月…団員1人で
ひとり親家庭の子ども1人の1ヶ月・1教科の授業料になります。

【 入団をお考えの方へ 】応援団のチラシが▶こちらからご覧になれます。
【 団員になるには? 】▶こちらから、お名前等をご登録ください!

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 日頃よりご寄付・ご支援して下さる皆様、厚く御礼申し上げます。
 当団体の理念をご理解頂き、嬉しく思うと同時に、大学生インターン
 プロボノなど様々な属性を持つスタッフの励みになっております。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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┏● 5.編集後記
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こんにちは!広報の久野です。少しずつ春らしい日が増えてきましたね!皆さま
いかがお過ごしでしょうか?

早いもので、今年度も残りわずかとなりました。自分の仕事を振り返ってみると
反省すべきところが多いですが、社会人一年目として悩みながら過ごした今年度
は、自分が大切にしたいことが見えてきた1年でした。

「地元・市川からこつこつと。」メルマガ第一号のタイトルなのですが、私はこ
のフレーズが好きです。来年度も、こつこつと仕事を積み上げ、代表のあいさつ
にありましたように、まずは市川から、そして全国へと活動を広げていく、力に
なりたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の配信は、4月21日(月)です。


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NPO法人ダイバーシティ工房
~全ての子ども達が環境に関係なく自立できる社会へ~

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