活動の様子

2014年8月 一覧


【9/13(土)】READYFOR?キックオフイベントを開催します!

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 9/13(土)READYFOR? キックオフイベントを開催します!
ダイバーシティ工房では9月1日より始めるREADYFOR? のプロジェクトを
より多くの方に知ってもらうために、イベントを企画しました!
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「発達障害って最近よく聞くけど、もう少し詳しく知りたい」
「職場にいるあの人、実は発達障害かも?」
「自分の子どもも発達障害。大人になったらどんな支援があるか知りたい」
「ダイバーシティ工房の事を知りたい」

 そんなアナタは是非ご参加ください!!

ダイバーシティ工房 READYFOR? キックオフイベント

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「知りたい!大人の発達障害って何?
身近にいる困った人は、実は困っている人かも!」
発達障害ってなんだろう?
中高生期からの自己理解の大切さをワークを通して
体験してみる。
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こんにちは、ダイバーシティ工房の不破です。

私たちが運営する発達障害のお子さん専門の学習教室「スタジオplus+」は、
この7月に3教室目となる市川中央教室を開校しました。

市川中央教室では、これまで支援が十分にされていなかった中高生向けに
「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」 のプログラムをこの10月より
本格的に開始することになりました。

SSTとは、
自分の考えや気持ち、相手に対する要求などをもっとうまく伝えられるように
また実生活で悩んだり困難を感じていることを、練習していくことで、社会性
を育む活動のことです。


中高生向けSSTでは、人とはちょっと違う自分の「考え方」や「人との接し方」の
特徴を理解し、中学・高校の卒業後の進路や仕事に活かすための3か月間、12回の
連続授業です。

この新しいプログラムを実施するための、人件費が不足しています。
そのため、この度クラウドファンディングサイト「READYFOR?」で、資金集め
のプロジェクトを行うこととなりました!
このプロジェクトは、9/1(月)より30日間行い、目標支援額は30万円です。

そこで皆さんに、まずは「発達障害って何?どんな事で困っているの?自分は何を
協力できるの?」を知ってもらうために、今回イベントを行うことにしました!

当日は、ダイバーシティ工房、元インターン生で高機能自閉症の「みかりん」と私たちが
活動する市川市で、同じく発達障害の成人支援をしている「ユースキャリアセンターフラッグ」
就労移行コーディネーターの柴田さんをお招きします。

前半は大人の発達障害と支援の現状を知る時間にし、後半は中高生向けSSTを
参加者の皆さんで実際に体験できる、ワークショップの時間となっております。

‣お申込はこちら→ http://goo.gl/8HCQCh
‣Facebookから → http://goo.gl/Dxjd6P
‣TEL、FAXでもお申込いただけます。
 TEL:047-711-1139 FAX:047-711-1149

■開催概要
日 時:2014年9月13日(土) 13:00~16:00
場 所:スタジオplus+市川中央教室
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-1 AKIOビル4階
URL  :http://diversitykobo.org/about/outline/
参加費:500円(お茶代)+お気持ち
持ち物:応援の気持ちと疑問・質問
定 員:30名 託児:5名まで

■当日のゲスト
司会進行:不破牧子 (NPO法人ダイバーシティ工房代表)
ゲスト :柴田泰臣 (就労移行支援「ユースキャリアセンターフラッグ」)
     みかりん (ダイバーシティ工房元インターン生 現IT会社社員)

‣お申込はこちら→ http://goo.gl/8HCQCh
‣Facebookから → http://goo.gl/Dxjd6P
‣TEL、FAXでもお申込いただけます。
 TEL:047-711-1139 FAX:047-711-1149

■当日の流れ

12:30 受付開始
13:00 ご挨拶、参加者同士の自己紹介
13:15 大人の発達障害の支援の現状
13:45 高機能自閉症の元インターン生「みかりん」の体験談
14:05 柴田さん、みかりんへ質問タイム 
14:35 休憩
14:45 スタジオplus+のご紹介
15:00 中高生SST「ことばのワークショップ」のプチ体験会
15:30 各グループで感想シェア
15:45 READYFOR?プロジェクトのご案内
15:55 イベント終了
16:15 懇親会(市川中央教室にて)
17:00 二次会(市川駅周辺のお店にて)

‣お申込はこちら→ http://goo.gl/8HCQCh
‣Facebookから → http://goo.gl/Dxjd6P
‣TEL、FAXでもお申込いただけます。
 TEL:047-711-1139 FAX:047-711-1149

|2014.08.25|お知らせ

【工房だより第28号】READYFOR? キックオフイベントを開催します!


メルマガ用ロゴ地域のチカラで子どもを育てる
ダ ┃イ ┃バ┃ー ┃シ ┃テ ┃ィ ┃工 ┃房┃
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2014.8.21 工房だより 第28号

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工房だよりは、ダイバーシティ工房 (さらに…)


事務局より夏季休暇のお知らせ

皆さま、こんにちは。
NPO法人ダイバーシティ工房事務局より、夏季休暇のお知らせです。

2014年8月13日(水)~17日(日)まで、
誠に勝手ながら夏季休暇とさせて頂きます。

お問い合わせ等には、8月18日(月)以降に順次対応させていただきます。
何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

|2014.08.11|お知らせ

インターンシップ体験談⑤ 大野亮 第二弾

ダイバーシティ工房で活躍するインターン生に、
インターンを始めたきっかけや、仕事について振り返ってもらいました!

第5段は、1年8か月のインターンを終え、3月で卒業した大野亮。
彼の仕事に対する熱い情熱は、後輩インターン生にも引き継がれています。

大野1



そんな彼が伝えたい「先輩の声」とは?

★地域密着型の教育に携わりたい
★新しい組織で、いろいろなものを1から作ってみたい
★自分の強みを発見したい

という方は、ぜひ参考にしてみてください!


ダイバーシティ工房ではインターン生を募集しています。
▼詳細はこちらから!
インターン生を募集します!


 


①インターンを始める前はどんな大学生活を送っていましたか?

3年生の前半だったので、大学1,2年次に働いていた塾講師をやめ、家庭教師のアルバイトを週に1,2回していました。サークルではキャンプサークルの幹部として、新入生とキャンプに行ったりしていましたね。大学の勉強の方も割とまじめにやっていて、教職とゼミに時間を使っていました。

②インターンを始めようと思ったきっかけはなんですか。

大学で教職の勉強をしていましたが、学校現場で働く以外にも、教育に関わることのできる進路を模索していた時期でした。
公教育の現場は教育実習で見られるし、アルバイトで大手民間教育の現場を見ていたので、民間かつ地域密着でやっているような小さな塾を探したところ、たまたま自在塾を見つけました。もともとは自在塾で講師をやるつもりでいました。
その時は講師として採用してもらうことはできなかったのですが、何回か自在塾のイベントに参加したのち、7月ごろ不破さんからインターンに誘われたのが直接のきっかけですね。

③インターンを始めるまでに迷ったことはありますか。

インターンが何をするものなのかもよくわからないまま即決したように記憶しています。基本的に後先考えないタイプなので、学業やアルバイトとの両立に関してはあまり不安に思わなかったですね。

④インターン先をダイバーシティ工房に決めた理由を教えてください。

他のNPOや塾で働くという選択肢もあったと思いますが、自在塾を見つけたのも何かの縁だと思ったし、何より、新しい組織でいろいろなものを1から作っていける環境に魅力を感じました。

⑤現在の仕事内容を教えてください。

現在は教室運営業務と人材育成業務に携わっています。今は小久保くんが教室長として頑張ってくれているので、春期講習のような大きな企画は小久保くんにお任せしています。教室運営業務で担当しているのは講師MTG企画や、資料の作成のほか、講師の先生方との情報共有の仕事が多いですね。塾の授業がある日は4時くらいに来て大抵一番遅くまで事務所にいるので、教室の消灯と事務所の施錠も主に僕の担当です。
今は教室運営業務よりも人材育成業務に時間のほとんどを割いていて、インターンと自在塾講師、スタジオplus+の個別指導員を育成しています。人材育成業務は大きく分けて、研修開発、研修実施、育成状況の管理という仕事がありますが、個人的に一番好きなのは研修実施のお仕事です。研修のスライドや資料などを一人でコツコツ作っているのも楽しいのですが、自分が作ったスライドを実際に使って研修することで研修参加者が新しいスキルを身に付けたり、やる気を起こしたりする姿を見るのが好きですね。

⑥仕事を始めて1番大変だったことは何ですか。

仕事を終わらせることができないこと。
インターンを始めた頃は主に在宅での仕事が多く、不破さんとスカイプやメールで連絡を取りながら仕事をしていました。
当時は、ダイバーシティ工房の仕事に対する責任感もなく、なぜ仕事をするのか、またこの仕事が組織にとってどのように役立っているかをイメージすることができなかったため、任された仕事を最後まで終わらせることができないという事が何度かありました。その頃は不破さんにもとても迷惑をかけていたと思います・・・

⑦仕事を始めて気づいた、自分自身の課題があったら教えてください

一番の課題はスケジュール管理ができないことです。
塾の業務は常に仕事が山積み状態だったのですが、数ある仕事に優先順位を付けて、1週間のうちのどの日のどの時間にその仕事をやるかということを考えることができませんでした。初めのうちはそもそも優先順位を付けることや仕事を分解し、空いた時間で仕事を進めるという考え方自体を知らず、闇雲に仕事をしているという側面がありました。

⑧仕事を始めてから、自分自身の変化や成長はありましたか。

自身の強みがわかり、それを活かせるようになったことです。インターンを始める前は、自分にどんな仕事が向いていて、どんな仕事が向いていないのかということがわかりませんでした。インターンとして電話対応から面接官、講習企画など幅広い仕事をしていくうちに、自分は何かを作ったりすることはわりと得意で、何かをマネジメントしたりするのは苦手なんだなということがわかってきました。それで、インターンの後半からは、研修資料を作成したり、いろいろなフォーマットを作成したりという仕事をしていました。マネジメントはこれからの課題です。

⑨仕事を続けて気づいた新しい価値観、社会の見え方があったら教えてください。

道具は使ってもらえて初めて価値を出せる。ということ。これは不破さんとの振り返りで言われたことです。その頃の僕は研修や各種フォーマットを作り、自分が講師やインターンを育成する際に使っていました。
しかし、他のスタッフと、使い方や研修の作り方についての共有をすることなくそれらの「道具」を使っていたので、「大野くんが卒業してしまったら、せっかく作った研修が使われなくなってしまう。道具は使ってもらえて初めて価値を出せる。」と不破さんから言われてしまいました。そのときから運用方法やマニュアルの必要性を認識するようになりました。

⑩仕事をしていて1番楽しいと感じるときはどんな時ですか。

1から企画したMTGやイベントが形になって、無事に運営できたときです。
だいたいスケジュールが押している中で準備することが多いのが理由かもしれませんが、必死になって準備して、生徒や講師から予想通りの反応や成果を得られたときはすごく達成感があります。こういうときは家に帰ってビール飲んで祝杯をあげます。

⑪仕事を一緒にしている仲間のイメージを教えてください。

優秀で熱意があって、「めっちゃ仕事できそう!」という印象を受けるかもしれませんが、一緒に働いてみると、実はそうではなくて、すごく普通の悩みを抱えていたり、夜中にイライラしたり、歌ったり踊ったりする人間らしい人たちです。

⑫「仕事とは」を一言で言うと?

人の役に立つこと。人を幸せにすること。

⑬ダイバーシティ工房を一言でいうと?

第2の実家。

⑭これからどんな社会人になりたいですか。

余裕のある社会人。仕事ができる・仕事を楽しんでいるのは前提として、常に余裕を持って、周囲に気を配れる社会人になりたいです。マネジメント能力の向上が必要ですね。

⑮後輩のインターン生(候補)にメッセージをお願いします。

こんにちは。僕がインターンを始めた頃は、このNPO法人はありませんでした。「ダイバーシティ工房」という名前もありませんでしたし、今の事務所もありませんでした。スタジオplus+もなかったし、スタッフも講師もほとんどいませんでした。全てインターンをしていた一年半の間に少しずつ出来上がっていきました。
僕がインターンをしていた一年半はダイバーシティ工房の創業期に当たります。やること全てが法人にとっても僕にとっても初めてのことで、とても刺激的な期間でした。
これから、ダイバーシティ工房はステージを一つ上がります。おそらくこれを読んでいるあなたがインターンとして働き始めるころには、スタジオplus+の新店舗出店や新規事業の立ち上げ、自在塾の改革など、僕がインターンをしていた頃とは比べものにならないくらいド派手なお仕事があなたを待ち受けていることでしょう。
正直、うらやましいです。
ただ、仕事の内容は変わっても、ダイバーシティ工房の考え方は変わりません。
自分と人とお仕事と社会課題に真摯に向き合い、笑いを忘れない。
そんなあなたがダイバーシティ工房で活躍する日を待ち望んでいます。

⑯ダイバーシティ工房のスタッフにメッセージをお願いします。

いつもありがとうございます。僕はいったんダイバーシティ工房を離れますが、常にダイバーシティ工房を見守っていたいと思います。必要であればプロボノとして駆けつけますので、いつでも呼んでください。今までありがとうございました。


▼インターンにご応募なさる方はこちらから!
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ダイバーシティ工房ではインターン生を募集しています。

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|2014.08.02|インターン生体験談

インターンシップ体験談⑦ 小久保健亮

ダイバーシティ工房で活躍するインターン生に、
インターンを始めたきっかけや、仕事について振り返ってもらいました!

第7段は、自在塾教室長兼インターン生として活躍する小久保健亮
彼の仕事に対する真摯なまなざしは、職場に程よい緊張感をもたらしてくれます。

小久保3


そんな彼が伝えたい「先輩の声」とは?

★何か新しいことを始めてみたい
★ソーシャルビジネスに興味がある

という方は、ぜひ参考にしてみてください!


ダイバーシティ工房ではインターン生を募集しています。
▼詳細はこちらから!
インターン生を募集します!


 


① インターンを始める前はどんな大学生活を送っていましたか?

大学入学後は体育会バレーボール部に所属していましたが、「ただ部活をやっているだけなら高校の時と同じなんじゃないか?」と考えるようになり、部活を辞めて中国に1年間留学へ行きました。しかし帰国後は、部活が体育会だったということもあり気軽に復帰するわけにもいかず、刺激に満ちた中国での生活から一転して平凡な日常に戻ったことで、漠然とした強い虚しさを感じていました。
インターンを始めるまでは、そんな虚しさを解消するために「どこかのコミュニティに属したい」、「何か新しいことを始めたい」と思いながら、どこか面白そうな団体はないかと探していました。

② インターンを始めようと思ったきっかけはなんですか。

自分はもともと“ボランティア”とか“福祉”といった言葉に関心をもっていました。ただ心のどこかで、こういう活動は学生のうちはみんな一生懸命取り組んでいても、就職して仕事に追われるようになると、いつの間にか見て見ぬふりをするようになるもので、所詮キレイ事なのではないかという失望感も抱いていました。でもだからといって、「大人は生活のために収入を得なければならないのだからしょうがない」と割り切ってしまうことに対しても不満を感じていました。
そんな中、大学でソーシャルビジネスという概念に出会ったことで衝撃を受け、こういう活動について勉強したい、関わりたいという思いが強くなりました。そして偶然にも地元でアルバイトに応募した所が、たまたまソーシャルビジネスに関わっている団体だったということに運命を感じ、インターンをすることを決めました。

③ インターンを始めるまでに迷ったことはありますか。

「虚しさを解消したい」という気持ちと、「ソーシャルビジネスに関わりたい」という気持ちがちょうど重なっていたので、正直ほとんど迷いはなかったです。

④ インターン先をダイバーシティ工房に決めた理由を教えてください。

たまたまアルバイトの応募先だったという部分が大きいですが、決定的だったのは何といってもスタッフの皆さんの人柄が良かったことだと思います。今でもインターンの仕事が忙しくても頑張れるのは、スタッフの皆さんと仕事をしていて楽しいと感じるからだと思います。

⑤ 現在の仕事内容を教えてください。

自在塾の教室長として季節講習の企画・運営などを行っています。
具体的には、講習の申込書作成から、講座の料金設定、時間割作成、各講師の給与計算、保護者から頂いた授業料の管理など、普通のアルバイトでは経験できない塾運営の中核部分にあたる業務を行っています。大きな金額を扱うので責任は大きいですが、その分やりがいもあります!
その他、ブログやメルマガを使用して自在塾に関する情報の発信も行っています。

⑥ 仕事を始めて1番大変だったことは何ですか。

初めて冬期講習の企画・運営を担当させてもらった時です。それまで1日や2日で終わるような業務しか担当したことのなかった自分にとって、季節講習のように長期間に及ぶ業務は非常に難しいものでした。特に経験がない分、事前に考えた計画の見通しがあまく、想定外の問題が度々生じてしまったことで作業時間が予想以上に長引いて体力的にも精神的に最も大変でした。

⑦ 仕事を始めて気づいた、自分自身の課題があったら教えてください

計画性がないことです。これまでの自分はしっかりした計画を立てずに、その日の気分で1日にこなす業務量を決めていました。それで結果的に締切が守れても、モチベーションの高い日は深夜になっても納得のいくまで業務に取り組み、逆に翌日は前日の疲れで全く業務に手がつかないといった状態がしばしば起きるので、身体に無駄な負担をかけていました。なので今後はなるべく1日にこなす業務量を均等にして、業務の質と効率を高めていきたいと考えています。
  
⑧ 仕事を続けて気づいた新しい価値観、社会の見え方があったら教えてください。

スタジオplusが開校以来、すごい勢いで生徒数を伸ばしていることに非常に驚いています。「発達障害」という言葉は普段あまり耳にすることのないもので、自分のこの団体に関わるまではその存在すら知りませんでした。しかしスタジオplusを見ていると、社会には発達障害に悩んでいらっしゃる方がいかに多く存在するかということに驚かされると同時に、こんなにニーズがあるのに世の中には発達障害という言葉すらも知らない人が多く、実は身近なところに大きな社会的課題が存在する可能性があるということを学びました。

⑨ 仕事をしていて1番楽しいと感じるときはどんな時ですか。

組織で何か新しいものを生み出すために、みんなで議論を交わしている時間が1番楽しく感じます。

⑩ 仕事を一緒にしている仲間のイメージを教えてください。

メンバー全員が自分と価値観が異なる相手を受け入れ、そのギャップを楽しみながら良い部分は素直に吸収していくような人なので、非常に親しみやすいです。

⑪ 「仕事とは」を一言で言うと?

社会をどう変えたいか。そのために何が出来るかを考え、実行することだと思います。

⑫ ダイバーシティ工房を一言でいうと?

みんなの居場所

⑬ これからどんな社会人になりたいですか。

自分の心にウソをつかない社会人です。
心の底から面白いと感じていない仕事を、あたかもやりがいがある仕事のように他人に見栄を張ったり、お金の為だからとか、家庭の為だからとか自分に言い聞かせながら業務をこなすのではなく、自分の仕事にワクワクしながら働く社会人になりたいです。

⑭ 後輩のインターン生(候補)にメッセージをお願いします。

この記事をこんな最後まで読んでいる時点で、あなたの気持ちは少なからず動き始めているはずだと思います!その気持ちが冷めないうちに、今すぐダイバーシティ工房に飛び込んで来て下さい!!

⑮ ダイバーシティ工房のスタッフにメッセージをお願いします。

団体で働いていてこんなにも充実感が得られるのは、やっぱりスタッフの皆さんが楽しい人達ばかりだからだと思います。
自分はこれから就職活動が始まりますが、企業探しの軸を「社風」と決めたのもこの団体で皆さんと一緒に働いた経験があったからこそです。
ここで働くと決めたことが、将来の自分のキャリアに大きな影響を与え、後々になってあれは大きなターニングポイントだったなと思える日を楽しみにしています。
そう思えた日には、社会人になった皆さんとお酒を飲みながらこの日の思い出を語り合いたいですね。


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|2014.08.02|インターン生体験談

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