活動の様子

インターンシップ体験談② 白土千敬

ダイバーシティ工房で活躍する、インターン生のインタビュー。


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第2弾は、私たちの活動をより多くの方に知って頂くための広報を担当している
白土千敬

クラウドファンディングなどを通じて、
彼女の存在を知って下さっている方も数多くいらっしゃると思います。

「伝える」とは、「理解・共感」とはどういうことなのか。
日々考え、悩みながらも真摯に仕事を進める姿が印象的です。

★ アルバイトとは違った社会経験を積みたい、
★ 社会課題に取り組むNPO経営者や、プロボノと交流して成長したい、

という方はとても参考になると思います。


白土さん3

(ミーティング中の白土。何か調べものをしているようですね)


○現在担当されているお仕事の内容を教えてください。

メルマガの発信やTwitterの更新を通じて
ダイバーシティ工房の活動を理解頂くための広報活動を担当しています。
対外的に活動をご説明するための資料作成や、実際に自分でご説明する機会もあります。

○ダイバーシティ工房のスタッフになろうと思ったきっかけは?

大学の同級生が、先にスタッフとして活動をしていて、紹介を受けたのがきっかけです。
勉強やアルバイトの毎日でしたが、
「何か違うことをやってみたい」という気持ちがあって、それで、誘いを受けました。

○スタッフとして働いて、どんな印象を持ちましたか?

広報担当をしていますが、すぐに代表からリーフレットの作成を依頼されました。
組織の活動を紹介するものでしたが、いざ紹介文やコピーを書こうと思っても、
なかなか言葉が出ませんでした。

自分自身で活動内容を理解していなかったのと、それを文章として表現する力がなかったんです。
結局、リーフレットの企画はそのまま流れてしまい、自分自身の勉強不足を痛感しました。

それから、仕事上でわからない事は代表や周りのスタッフに聞いて、
自分自身がまず理解するようにしています。
何のためにこの仕事をして、何に気をつければいいかを特に意識しています。
仕事に関係する基礎知識を得ることで、少しずつ自分の仕事に自信が持てるようになり、
自分で作り、発信することができるようになってきたと思います。


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○仕事で心がけていることはありますか?

相手の目線に立つということです。

例えば、情報を発信する側は、そこに想いを込めて発信しますが、
組織の活動を全く知らない人にとっては、何も響かないかもしれない。
想いを込めるのは、あくまで自分の目線。

逆に、相手の目線に立って、その情報を受け取った時にどう感じるかを意識しています。
だからこそ、自分で発信した情報が、Twitterやfacebookで反響があると、とても嬉しく思います。
今後もスタッフとしてきちんとした情報を発信していきたいと思っています。

○ダイバーシティ工房の雰囲気はどうですか?

一言で表現すると、「わきあいあいだけどまじめ」かな(笑)。

学業との両立は確かに大変だけど、この活動を通して自分自身が成長できたと感じています。
社会で活躍されている様々な方と出会えたり、
代表や理事の考え方に直接触れられるのも、入って良かったと感じる点です。
私はここのスタッフが好きだし、まだ自分ではきちんと貢献できていないと思っています。
だから、成長の場を与えてくれたスタッフに恩返ししたい。そう思っています。

○今後、どんな方にダイバーシティ工房に来てほしいですか?

もちろん、スタッフとしての業務があるので、ある程度時間を割ける事と、
ダイバーシティ工房の雰囲気がいいと思ってくれる人なら大丈夫だと思います!
(白土千敬)

白土さん1
(自在塾のすぐ裏手の土手にて。周囲を幸せにする笑顔です^^)


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|2014.08.02|インターン生体験談