活動の様子

インターンシップ体験談④ 武藤未華

ダイバーシティ工房で活躍するインターン生に、
インターンを始めたきっかけや、仕事について振り返ってもらいました!

第4弾は、採用や広報、経理関係の仕事をしている武藤未華。
場を和ませる癒し系で、みんなを笑顔にさせてくれます。

DSC_0142_convert_20130213164322.jpg

そんな彼女が伝えたい、「先輩の声」とは?!

★経理の仕事に興味がある、
★自分を変えるキッカケを求めている、
★仕事に対する責任感を持ちたい、

という方は、ぜひ参考にしてみてください!


ダイバーシティ工房ではインターン生を募集しています。
▼詳細はこちらから!
インターン生を募集します!




①インターンを始める前はどんな大学生活を送っていましたか?

 1~3年まではアーチェリー部に所属して、主に部活と勉強をしていました。
 3年の途中からの就職活動は、「就職できても本当に自分に仕事ができるのか」という不安と「絶対に失敗してはいけない」という思いの空回りで全く上手くいきませんでした。
 そのうち就職活動自体が怖く感じるようになりました。そして就職活動は4年の秋ごろに一旦中止している状態です。


②インターンを始めようと思ったきっかけはなんですか。

 就職活動中の「就職できても本当に自分に仕事ができるのか」という不安をうやむやにしたまま、就職活動を進めることは難しいことだと感じました。だから、この不安を解消するために何かしたい、しないといけないという思いがありました。
 ちょうど、所属しているゼミでPBL(問題解決型学習、今回はNPOのような社会起業家の問題を解決する。以下:PBL)の話があったので、それが直接のきっかけになりました。


③インターンを始めるまでに迷ったことはありますか。

 PBLの話があったのが2012年の9月でした。2012年10月までにインターンをするかどうかを考えないといけなかったので、特に躊躇することなく即決しました。


④インターン先をダイバーシティ工房に決めた理由を教えてください。

 自在塾のキャッチフレーズ「日本で1番家庭的な塾」というフレーズに魅力を感じたからです。また中学生くらいの子ども達に家庭と学校以外に、もう1つ居場所が作れるような取組が素晴らしいと思ったからです。


⑤現在の仕事内容を教えてください。

 採用活動と広報と経理関係の仕事をしています。広報のお仕事は、工房の活動をメディアを通して情報発信するための情報収集をしています。経理の仕事は塾や工房、スタジオplus+で働く人の給与計算や、各ご家庭への月謝の請求等のシステムを管理しています。


⑥仕事を始めて1番大変だったことは何ですか。

 初めは、分からないことがたくさんあったので逐一質問していかないと仕事を進められないことにもどかしさを感じていました。今までの学生生活で行っていた勉強やサークルのことはある程度、1人でできることでしたが、工房の仕事はわからないことを一緒に仕事をする仲間に相談したり報告したりする必要があることに最初は戸惑いました。


⑦仕事を始めて気づいた、自分自身の課題があったら教えてください。

 課題はたくさんあります。
 たとえば、報告や連絡がどうしても遅れてしまうことです。元々、報告や連絡に苦手意識があったからだと思います。でも工房でインターンを初めてから、報告や連絡、相談ができないことで周りに迷惑をかけてしまうことを実感しました。それからは意識して直そうと思いました。


⑧仕事を始めてから、自分自身の変化や成長はありましたか。

 始める前に持っていた「仕事」というものへの漠然とした不安が、実際の仕事を通して、仕事のイメージや課題などに変化したことで仕事に対する考え方がクリアになりました。


⑨仕事を続けて気づいた新しい価値観、社会の見え方があったら教えてください。

 「時は金なり」という言葉がありますが、この言葉の意味を痛感しています。自分の連絡ミスで時間が遅れたらその分、相手の時間を潰してしまうことがあります。
 例えば、代表との月1の面談をすっぽかしてしまったときです。インターン生は、月に1回、代表とこれまで行った仕事から学んだことを振り返る面談を行います。しかし、スケジュールの把握漏れで行くことを忘れてしまったのです。そのときに、私との面談時間を確保するということは、その時間の他の予定を断るということだと言われました。お客さんがその時間に面談を申し込もうとしても断らないといけないということです。
 今までの学生生活では人の時間についての貴重さを意識したことが少なかったですが、工房に入ったことで時間に対しての新しい価値観や見え方ができる様になりました。


⑩仕事をしていて1番楽しいと感じるときはどんな時ですか。

 仕事が1段落してきて自分がやってきたことが形になった時。例えば、塾長が30年以上かけて手作りしたプリントをデータ化した際は、生徒が実際に使ってくれ、また他の先生たちも使いやすいと言ってくれた時など長年の歴史を新しい形で価値を残せた気がしました。
 踊っている時も楽しいです。


⑪仕事を一緒にしている仲間のイメージを教えてください。

 皆、私より先に入ってきた先輩なので、「デキル人!」という感じです。
 会議の前には皆で一緒に挨拶をしたり、休憩中には、一緒に「嵐」や「ももクロ」を踊ったりとノリのいい先輩ばかりでとても居心地が良いです。


⑫「仕事とは」を一言で言うと?

 自分の持っているものを、何か他の価値のあるものに変える魔術のようなものだと思います。
 自分の持っているものとは、頭の良さやPCスキルに限らず、体力や気力、さらには過去に苦労したことなど意外なものが役に立つこともあります。


⑬ダイバーシティ工房を一言でいうと?

 クレイアニメ(絵ではなく粘土でキャラクターや背景などを作るアニメ)の粘土です。
 クレイアニメのように刻一刻と変化していくけど、素材の温かみ、手作り感は変わらないあたりが似てると思います。


⑭これからどんな社会人になりたいですか。

 2つあります。1つ目は周りにいい影響を与えたいということです。2つ目は保守的にならずに新しいことにチャレンジしていける人になりたいです。


⑮後輩のインターン生(候補)にメッセージをお願いします。

 最初は、インターンっていうのは「デキル人がさらにステップアップするため」と思っている人もいるかもしれませんが、むしろ「自分に自信がなくてこれじゃ駄目だ」と思っている人こそ自分を変えるキッカケとして参加した方が良いと思います。


⑯ダイバーシティ工房のスタッフにメッセージをお願いします。

 いつもお世話になっております。色々と迷惑をかけたことも多々ありますが、支えてくれるメンバーにとても感謝しています。特に不破さんには直接仕事とは関係ない悩みでも親身に考えてくれて、とても感謝しています。


DSC_0045_convert_20130212211659.jpg

(写真:ワークショップ中の武藤)


▼インターンにご応募なさる方はこちらから!
bnr_form



ダイバーシティ工房ではインターン生を募集しています。

▼詳細はこちらから!
インターン生を募集します!

|2014.08.02|インターン生体験談