工房の取り組み

●スタジオplus+の取り組み

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social issues

対象となる子どもたちの特徴

☑ 学校の勉強についていけない
☑ 椅子にじっと座っていられない
☑ 集中力が続かない
☑ 人の話を静かに聞いていられない
☑ 集団生活が不安
☑ 字を丁寧に書くのが苦手plus事業図001
☑ 人の話を聞きながら
  ノートを取れない

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背景にある問題自在塾の取り組み(横ライン細

1クラスに約2人の子どもが、特別な支援を必要としています。

通常学級の中で特別な支援が必要な子どもは、小中学校で6.3%、約35万人います。こういった子どもたちには、言葉の遅れや読み書きの困難、対人関係の苦手から集団の中での人間関係で困難を抱えています。

*出典: 平成 15 年文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童・生徒の全国実態調査」
平成21年度「学校基本調査報 告書」に基づき算出

自在塾の取り組み(横ライン細
必要とされるサポート自在塾の取り組み(横ライン細

ひとり一人にあったサポートを受けていません。

①気づかれない

特別な支援が必要な子どもたちは、見た目ではわかりずらく、本人も両親も自覚しにくい現状です。
また、専門家がみると明らかな症状が、子どもに出ていても両親がそれを認めない、医学的な正しい知識が
ないために、普通学級に通い、その子どもに必要な教育を受ける機会を失っています。

②公教育では対処しきれない

学校現場が抱える問題や教員の業務が増加し、教員が生徒ひとり一人に十分なパワーを割ける状況にありません。それに伴い、教員の精神的な疾患も増加しています。

③専門の塾や教室に通えない

特別な支援が必要な子どもたちを受け入れている専門の療育機関や教室の授業料は高額なこと、通える地域に専門機関がないまたは定員がいっぱいで軽度の発達障害児はなかなか受け入れてもらえません。

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いじめや不登校などの二次障害自在塾の取り組み(横ライン細
適切なケアをしないと、不登校や中退などの二次障害へつながります。

全国で12万の小中学生が「不登校となったきっかけ」の14.4%を占める理由が「学業不振」です。次いで2位の12.9%は「いじめを除く友人関係をめぐる問題」です。また高校を中退する理由の大半が「学校生活・学業不振」となっています。これは実は発達障害の子どもが小学生以降からから感じる困難と同じであり、現状の不登校の子ども達の半数以上は発達障害の子どもだと言われています。

出典:文部科学省 平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

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自在塾の取り組み(Activities

スタジオplus+は、
発達障害のお子さんを学校や家庭と協力しながらサポートします。

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plusの取り組み(○福祉制度

障害福祉制度が利用できます。

障害福祉サービス通所受給証をお持ちの方は利用料の1割負担でサービスが利用可能になります。*負担率はお住まいの住所によって異なります。
plusの取り組み(○実績

長年の実績があります。

・地域の関連NPOとも連携しています。  
・勉強が苦手な子の学習指導が得意です。
・学校や医療機関との情報共有も可能です。
plusの取り組み(○専門

ソーシャルスキル訓練などのサポートを受けられます。

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