一緒に働く

児童福祉施設や教育現場の経験を生きづらさを感じている子ども達の支援に活かしませんか?

子どもたちへの直接支援だけではなく、家族支援や関連機関との連携を通して包括的にサポートするお仕事です。

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ダイバーシティ工房とは


ダイバーシティ工房は千葉県市川市を拠点に40年以上、

  • ひとり親家庭や学校に行っていない子どもたち
  • 発達障害の子どもたち

とその家族に寄り添った学習環境をつくってきました。

現在は、「どんな背景を持っていても受け入れられる社会」を目指し、学習支援にとどまらず

  • より早い段階で家庭とつながるために保育園「にじいろおうちえん」や
  • 誰もが気軽にプラッと立ち寄れるコミュニティスペース「地域の学び舎プラット」

の運営など、地域や行政、学校などと連携し、大人も子どもも安心して過ごせるまちづくりに取り組んでいます。

スタジオplus+(スタジオプラス)とは


私たちは、1976年にオープンした勉強や集団授業が苦手な中学生を対象とした学習塾「自在塾」で、

  • 発達障害をバックグラウンドに持ち
  • 学校の授業のやり方に馴染めず
  • 自分に自信を失くしている

子どもたちを多く見てきました。

専門的かつ個別での支援、また経済的な困難がある家庭も受けることができるサービスの必要性を痛感したことをきっかけに、

2012年4月に発達障害のお子さんの学習支援を専門に行う放課後等デイサービス「スタジオplus+」をオープンしました。

授業のようす6

現在、千葉県市川市と東京都江戸川区に4教室を運営し、在籍生徒は130名にのぼります。

学校での生きづらさは、学習やコミュニケーション面のつまづきから生まれます。そして、学ぶ意欲は、精神的な安定があってこそ湧くもの。

本人の特性やその日の気持ち、学校の環境を踏まえ、

  • 安心して学べる環境
  • 1対1の個別学習支援

を通して「できること」を増やし、子どもたちの自己肯定感を育みます。

今回募集しているのが、この「スタジオplus+」の1教室の責任者である「児童発達支援管理責任者」です。児童福祉施設や教育現場の経験を学校生活に生きづらさを感じている子ども達の支援に活かしませんか?

業務内容


児童発達支援管理責任者とは、児童福祉分野で子どもたちの支援計画を作成し、支援をリードする役割の人材です。

具体的には、生徒や保護者をとりまく環境や課題、希望を聞き取り、それらをもとに1年単位の支援計画を作成します。

また、子どもやその家族への直接的な支援だけではなく、学校や医療機関などの支援機関、行政と連携し、包括的に子どもたちの学習・生活環境を整えていくことも仕事です。

この仕事のやりがい

【末永くじっくりと子どもの成長を見守ることができる】[前職:小中学校教員]

一人ひとりの状況が違う中で、その子にあった対応を考え、繰り返してみることで、結果として信頼関係を築き、子どもたちの成長を支えられていると日々実感しています。

ここを卒業した生徒が、高校生として立派な姿を見せてくれた時は本当に嬉しくて、やりがいを感じます。今はまだ高校生だけど、これから大学生、そして社会人へと益々成長していく姿を見守っていきたいと思います。

日々接している生徒の成長が、これからの将来につながると感じられることが特に嬉しいことですね。

 

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こんな方を求めています


  • 保育資格・教員資格をお持ちの方、児童発達支援・放課後等デイサービスでの経験がある方
  • 一人ひとりのニーズや背景にあわせた個別支援がしたい方
  • 家族支援や関連機関との連携を通して、子どもたちの学習環境を包括的にサポートしたい方
  • 子どもも保護者も安心して過ごし、相談ができる場づくりがしたい方
募集要項


給与
月給25万~35万(試用期間6ヶ月間は-2万円)

  • 経験年数や所有国家資格などにより決定します
  • 毎月30時間までの残業代含む(残業は平均5-10時間程度です)

勤務地
以下のいずれかの教室

  • 市川中央教室 (千葉県市川市 / JR市川駅 徒歩1分)
  • 市川駅前教室 (千葉県市川市 / JR市川駅 徒歩3分)
  • 本八幡教室 (千葉県市川市 / JR本八幡駅 徒歩5分)
  • 瑞江教室 (東京都江戸川区 / 都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分)

勤務時間

  • 月〜金曜日(祝日含む)
    13〜21時 (休憩1時間)
  • 土曜日 (月2回)
    9〜13時(グループ活動のプログラムを実施しています)

※子育て・介護等で調整が必要な方は、週4日勤務や勤務時間帯のご相談に応じます。


応募条件

【必須条件】
学校現場、児童発達支援・放課後等デイサービス、保育での実務経験が5年以上ある方
※児童発達支援管理責任者としての経験は不問です

【歓迎条件】

  • 教育困難校での教員経験(小学校・中学校)
  • 通級での教員経験(小学校・中学校)
  • 適応指導教室、児童相談所、放課後等デイサービスなど児童福祉施設での勤務経験

または、下記の実務経験が5年以上ある方も歓迎です。

  • 児童指導員任用(小中高の教員免許所持者も対象)
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 社会福祉主事任用
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 臨床心理士

業務内容

  • 個別支援計画の作成、実施
  • 保護者、生徒との面談
  • 学校や行政などとの連携業務
  • 学習支援業務
    └ 小学生から中学生の発達障がい児への個別学習指導(生徒1名につき先生1名)
    └ グループ活動プログラムの実施(生徒10名につき先生3名)

待遇

  • 社会保険完備

【補助・手当について】

  • 交通費支給
    月25,000円まで
  • 住居手当あり
    勤務地まで自転車や徒歩で通える場合、毎月20,000円まで支給
  • 福祉・教育系の国家資格手当あり
    5,000〜10,000円
  • 扶養手当あり
  • 病児保育の利用料補助あり
  •  結婚、出産お祝い金あり
  • スキルアップのための研修受講・書籍購入費補助あり

【賞与について】

  • 賞与あり(業績による)

【休暇について】

  • 半年目より法定通り有給休暇あり
  • GW、年末年始休暇
  • 2年目よりリフレッシュ休暇あり(5日間)

 雇用形態
正職員(試用期間:6ヶ月)


勤務開始日
2019年4月(それ以前をご希望される方は応相談)

すでにご応募の意思がある方
imasuguoubobutton

個別の相談会を行っています
hanashiwokikubutton

よくある質問


 支援について

どんな特性を持つ生徒さんがいますか
  • じっと座っていられず、集中が続かない
  • 集団授業だとスピードが早く理解が追いつかない

など発達障害の特性があり、学習の困難さがあるお子さんが対象です。

授業は1対1の個別指導のためお子さんの特性に合わせて、様々な工夫をしながら授業を実施しています。

また、月2回グループ活動のプログラムを通して、コミュニケーションの力、電車の乗り方などの生活スキルを身につけます。

グループ活動のようす

 

どんな年齢の生徒さんがいますか

 小学生から高校生までのお子さんが在籍していますが、メインの対象は小・中学生です。

学年が上がるにつれ、

  • 学習のつまずきが大きくなったり、
  • 本人も周囲との違いを認識し悩む

ことが多くなるなど、不登校などの二次障害につながる可能性が高くなります。

その予防を行うため、お子さんの成功体験を増やすのがスタジオplus+の役割です。

 授業のようす7

 

授業の進め方や工夫の仕方について教えてください

授業は1コマ60分です。月〜金曜日まで1日3コマあります。
(16:00-17:00/17:30-18:30/19:00-20:00)


授業の進め方の一例(小学校2年生)

  1. お迎え
  2. あいさつ
  3. 宿題の確認
  4. 作文
  5. プリント
  6. 休憩
  7. プリント
  8. フリータイム
  9. あいさつ
  10. 保護者の方への報告

こちらの生徒さんは

  • プリント・課題への拒否が強い
  • 活動の切り替えが難しい

という特徴がありました。そのため、工夫として

  • 休憩のタイミングやプリントの枚数・1時間の流れを開始時に確認
  • タイマーを見えるところに設置

しました。その結果、決めた枚数に関しては自分から取り組んでいくことができるようになり、スムーズな切り替えができるようになりました。

授業のようす3

授業のようす4

 

 研修について

1ヶ月の新人研修を実施し、その後も定期的に学べる機会があります。

1.新人研修

座学、授業見学、教案作成、模擬授業、授業など

授業を行う際は、授業見学を複数回行った後、15分・30分・45分ずつと段階的に授業を受け持つ時間を伸ばしていきます。

▼教材例

教材

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2.臨床心理士による事例研究会(スーパービジョン)

 毎月1回、臨床心理士による事例検討会を実施しています。

例えば、漢字の習得に困難がある生徒がなぜ、困難を感じるのか根本的な原因

  • 斜めの線をとらえるのが苦手なのか
  • 記憶したことをアウトプットするのが苦手なのか

を特定し、解決する手立てを学びます。

生徒の課題を適切に設定し、それに対する的確な支援を見立て、実行、改善するサイクルをまわし、ノウハウを蓄積できる場です。

スタッフのようす

講師 村中直人さん

臨床心理士として大阪市教育センターでの心理相談員やスクールカウンセラーなど主に教育分野で勤務し、

発達障害、聴覚障害、不登校など特別なニーズを持つ子どもたち、保護者の支援を行う。

支援を行う中でニーズに対する支援の少なさを実感し、一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会の設立に参画。

あすはな先生の立ち上げにも従事し、特別なニーズを持つ子どもたちや保護者への支援者を数多く育成する。

 

3.発達障害学習支援サポーター取得支援

 「発達障害学習支援サポーター」とは、発達障害のある子どもたちの学習支援に必要となる専門知識やノウハウを学ぶための講座・資格です。

常勤講師を対象に資格取得のための費用援助制度があります。

 

4.講師ミーティング

毎月1回開催しています。他教室の教室運営や個別指導をする中での課題を共有し、日々の課題や悩みを解決できる場です。

 

 

 1日や1週間の具体的な業務の流れについて

1日の流れ
  • 13:00 出社
    生徒さんが来る前の時間帯に、教室管理に関わる事務作業を終わらせます
    具体的には、入会の問い合わせへの対応、授業の振替、他の講師の授業報告書を見てフォローが必要な授業をチェックします。
  • 13:30  昼礼
    朝礼ならぬ「昼礼」を行います。 同じ教室の講師が集まり、予定と生徒情報について共有します。

    授業をしていて少し困ったことやうまくいったことなど、事例を共有する場にもなっています。
  • 14:00 面談
    入会をご希望される保護者の方と、面談を行います。

    お子さんのこと、保護者の方の悩みなどをよく聞き取り、スタジオplus+が力になれるか、客観的に考えてお話をするようにしています。ママトークで盛り上がることも。
  • 16:00 授業
    生徒さんと向き合う大切な時間です。 授業後、お迎えに来た保護者の方とのコミュニケーションも大切にしています。
  • 18:00 夕食
    空腹は最大の敵! スタジオplus+中央教室や駅前教室がある市川駅周辺はご飯を買うところが充実しているので便利です。 スーパーの手作りおにぎりと、ヤマザキパンの本社ビルで買うパンがお気に入りです。
  • 19:00 授業

  • 20:00 授業報告書の記入
    授業報告書の記入と明日以降の授業準備を行います。 授業報告書はすべて電子化されており、「どんな苦手に対してどんな工夫をし、その結果どうだったか」をいつでも参照できるようになっています。

    また、他の講師から今日の授業について聞き、授業構成の見直しをします。 生徒さんへの声掛けの仕方や授業の進め方など、一緒に考えます。
  • 21:00 退社
    業務日報を記入して、本日のお仕事終了です。
1週間の流れ

児童発達支援管理責任者の1週間

 

 スタッフについて

性別は

  • 男性:35%
  • 女性:65%

年代は

  • 10〜20代が37%
  • 30〜40代が33%
  • 50〜60代が24%
  • 70代が6%

と、多様なスタッフが働いています。 前職に関しては下記の通りです。

  • 教育・福祉分野
    • 小学校教員・支援員
    • 中学校教員
    • 高校教員
    • 保育士
    • 適応指導教室
    • 児童館
    • 就労支援
    • 児童養護施設
    • 医療事務など
  • 上記以外
    • 信用金庫・商社・監査法人・システムエンジニア・人材コンサル・都市開発コンサルなど

スタッフのようす4

 スタッフ集合写真

 ▼各教室のようす

  • 市川中央教室
  • 市川中央教室
  • 市川中央教室
  • 市川中央教室
  • 市川駅前教室
  • 瑞江教室
  • 瑞江教室
  • 瑞江教室
  • 瑞江教室

 選考について

価値観や組織の方向性をお互いに共有できるかどうかを大事にしています。

選考を通して楽しく、気持ちよく仕事ができるかをお互いに確かめていけたらと思っています。

選考の流れは下記の通りです。

  1. 書類選考
    WEBフォーム・メール・郵送で受け付けています。

    内容は
    ・名前
    ・住所
    ・職務経歴
    ・300字程度の志望理由
    ・200字程度の自己PR
    です。
  2. 一次選考
    対面、遠方であればオンラインも相談可
  3. 二次選考
    対面

 

発達障害の知識については、スタジオplus+のWEBサイトに記載している内容を確認していただければ問題ありません。

すでにご応募の意思がある方
imasuguoubobutton

個別の相談会を行っています
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スタッフインタビュー


学習塾講師・小学校支援員から
もっと主体的に子どもに寄り添いたい

中高非常勤講師・学習指導員から
学校でも家庭でもないサードプレイスを創りたい

保育士から
ワークライフバランスを大事にしながら、子どもの支援経験を存分に活かしたい

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お問い合わせ先

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047-711-1136
採用担当:久野(くの)・小野(おの)
営業時間:11〜19時(月〜金)