一緒に働く

研修・サポート体制

スタジオplus⁺では、万全の研修体制を整えています。
未経験スタッフが一人前の講師・個別指導員となるまで、育成担当者がしっかりとサポートします。

新人研修の流れ

①座学(5時間程度)

●法人研修
NPO法人ダイバーシティ工房のなりたち、活動理念や各事業内容の理解、ビジネスマナーを学びます。

●発達障害の基礎知識研修
発達障害についての基礎知識を学びます。

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②授業見学(10~20時間)

先輩の個別指導員の授業を見学し、学習指導の方法を学びます。
見学をしながら、授業見学シートに記入し、授業見学から学んだことの振り返りをします。
生徒さんの学力や特性にあわせた学習指導についての理解を深めます。

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③教案作成(10時間程度)

先輩個別指導員の指導のもと、模擬授業用の教案を作成します。
教室長のチェックと指導を受け、修正して完成させます。

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④模擬授業(30時間程度)

③で作成した教案をもとに、先輩個別指導員の指導のもと、実際の授業を行います。
先輩指導員の受け持つ授業に一緒に入り、10分→30分→45分と時間を伸ばしながら授業を担当していきます。
授業後の振り返りを行い、アドバイスをもらいます。

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⑤授業開始

研修が終わると独り立ちです。一人前の個別指導員として、生徒さんの授業を担当してもらいます。
教室長や先輩個別指導員にアドバイスを受けながら、授業準備を行い、
授業後は振り返りを行いながら、経験を重ねていきます。

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研修以外のバックアップ制度

個別指導員としてデビューした後も、発達障害や学習指導の知識を増やし、
よりよい授業をしていくための講師ミーティング
、事例検討会を月12回行なっています。

① 講師ミーティング
スタジオplus⁺では、月1回講師MTGを行います。
教室運営に関する情報を共有したり、個別指導をする中での課題などを共有したりします。
授業をする中で感じていることから、議題を出し合い、意見を交換します。

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②事例検討会
事例検討会では、講師が実際に授業をする中で迷うことや、
他の人のアドバイスをもらいたい事例を議題に挙げ、参加講師全員で問題点や解決法を考えます。

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