一緒に働く

代表から応募者のみなさまへ

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こんにちは!NPO法人ダイバーシティ工房 代表の不破牧子です。
NPO法人ダイバーシティ工房は、小中学生を主な対象として、学習サービスを提供しています。

何のためにしているのか?

日本の子ども達は6人に1人が貧困であったり(先進国20か国の中では4番目)、20人に1人が発達障害を持っていたりと、学校生活や日常生活に「生きづらさ」を感じる子どもが想像以上に多いのです。私たちは、そんな状況を解決したいと思っています。

そんな子ども達は親や学校の先生、友達にも困っていることを理解されないこともあり、気付いたら「自分なんかいない方がいいんだ」「自分はどうせダメなんだ」そんな風に思って、過ごしていることがあります。私たちは、こんな状況を変えたいと思っています。

どうやって?

しかし、自分たちだけでは、世の中の環境を変えることはとても難しいことです。そのため学校や、保護者の方々や、役所の人たち、そして子ども達本人と一緒に頑張りながら1年や2年、長ければ5年以上一緒になって、少しずつ、よりその人らしく生きていける環境を作っています。

求められること

私たちは、2012年に設立したばかりの、まだまだ新しい団体です。スタッフの年齢や経験も多様で、どんな職種の人も自分の考えやビジョンを求められます。人に言われたことをやり、安定した生活を求める人にはきっと苦しい環境だと思います。日々の仕事はとても地味だし地道なので、成果が見えづらいことも正直あります。

それでも、あなたが本当に必要だと思ったサービスが、翌年には実現している可能性もあります。そして、「このサービスがあって本当に良かった」と目の前の人に喜んでもらえることもあります。今までの人生であなたが社会に感じていた生きづらさや違和感が、事業を始める上で貴重な原体験になるかもしれません。今までになかった新しい事業を形にしていくことで、困っていた人たちが少しずつ笑顔になっていく姿を見る嬉しさは、他に変えられません。

10年、20年先の日本の教育や福祉を見据えながらも、目の前の地道な努力ができるという方、是非一緒に働きましょう。

NPO法人ダイバーシティ工房 代表  不破牧子