一緒に働く

ワークライフバランスを大事にしながら、子どもの支援経験を存分に活かしたい

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児童発達支援管理責任者(兼教室長)

大学卒業後は小学校や保育所勤務。

その後、県の職員として児童自立支援施設や児童相談所で、生きづらさをもつ子どもたちと関わる仕事につく。

しかし、あるきっかけで県の職員を辞め、ダイバーシティ工房に出逢います。そのきっかけとは?

県の職員を辞める1番大きなきっかけとなったのは東日本大震災でした。

当時は児童相談所に勤務していましたが、自分の子どもの事も心配でそばに居たい気持ちもある中、公務員として自分の家族よりも施設の子ども達を優先しなければいけない状態でした。

公務員って自分の家族よりも「公務」を優先する職業なのだとその時思い知り、幼い息子の心配をしながらこの仕事を続けることは、自分にはできないなと強く感じるようになりました。

そんな思いもあり、その後、県の職員を辞めました。そして、保育士の資格を活かして、市の療育センターで発達障害の幼児への支援の仕事につきました。

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そのころ、友人からの誘いで、子どもの自主性を重んじた関わりや自然の中での体験を大事にするオルタナティブスクールの立ち上げに参加することになりました。

そちらと両立しながら、時間の融通がきいて、子どもの支援経験を活かせる職場を探していた時にハローワークで、ダイバーシティ工房に出逢いました。

その後、Facebookで団体名を検索して、直接メールをしたところ代表からすぐに返信が来たことが応募するきっかけとなりました。

県の職員として長く働いていたので、小さな組織は少し不安もありましたが、自分がこれまでできなかった事ができるかもしれない、という期待感もあり応募しました。

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前職までの職場では、子どもたちの集団生活を守ることが仕事の中心でした。

公的な機関だったので、たとえ、もっとこうしたら良いと感じることがあっても、すぐに変えることができないことが多くありました。

拘束時間も長く、子育てと仕事のバランスに関するジレンマは常にありました。働きながら、我が子と過ごす時間が思うように取れないことに不安になり悩むこともありました。

ダイバーシティ工房では、子育てをしている職員に理解があります。子どもの行事や家庭の事情に合わせて、勤務時間の変更が効くことで安心して働くことができます。

子どもの病気の時など一緒にいてあげたいときに、融通が聞くこと、子どもに向き合える時間が増えたことで、自分らしい働き方、生活の形に近づけたと思います。

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