一緒に働く

ワークライフバランスを大事にしながら、子どもの支援経験を存分に活かしたい

外写真

2015年 スタジオplus+ 
児童発達支援管理責任者(兼教室長)

大学卒業後は小学校や保育所勤務。

その後、県の職員として児童自立支援施設や児童相談所で、生きづらさをもつ子どもたちと関わる仕事につく。

しかし、あるきっかけで県の職員を辞め、ダイバーシティ工房に出逢います。そのきっかけとは?

県の職員を辞める1番大きなきっかけとなったのは東日本大震災でした。

当時は児童相談所に勤務していましたが、自分の子どもの事も心配でそばに居たい気持ちもある中、公務員として自分の家族よりも施設の子ども達を優先しなければいけない状態でした。

公務員って自分の家族よりも「公務」を優先する職業なのだとその時思い知り、幼い息子の心配をしながらこの仕事を続けることは、自分にはできないなと強く感じるようになりました。

そんな思いもあり、その後、県の職員を辞めました。そして、保育士の資格を活かして、市の療育センターで発達障害の幼児への支援の仕事につきました。

DSC_0449(2)

そのころ、友人からの誘いで、子どもの自主性を重んじた関わりや自然の中での体験を大事にするオルタナティブスクールの立ち上げに参加することになりました。

そちらと両立しながら、時間の融通がきいて、子どもの支援経験を活かせる職場を探していた時にハローワークで、ダイバーシティ工房に出逢いました。

その後、Facebookで団体名を検索して、直接メールをしたところ代表からすぐに返信が来たことが応募するきっかけとなりました。

県の職員として長く働いていたので、小さな組織は少し不安もありましたが、自分がこれまでできなかった事ができるかもしれない、という期待感もあり応募しました。

DSC_1719(2)

前職までの職場では、子どもたちの集団生活を守ることが仕事の中心でした。

公的な機関だったので、たとえ、もっとこうしたら良いと感じることがあっても、すぐに変えることができないことが多くありました。

拘束時間も長く、子育てと仕事のバランスに関するジレンマは常にありました。働きながら、我が子と過ごす時間が思うように取れないことに不安になり悩むこともありました。

ダイバーシティ工房では、子育てをしている職員に理解があります。子どもの行事や家庭の事情に合わせて、勤務時間の変更が効くことで安心して働くことができます。

子どもの病気の時など一緒にいてあげたいときに、融通が聞くこと、子どもに向き合える時間が増えたことで、自分らしい働き方、生活の形に近づけたと思います。

子どもの頃、自分が必要としていた存在になりたい。だから、今この仕事をしている。

小さい頃は読書や手芸で何かを作ることが好きでした。でも活発な人にも憧れていて、興味を持てば、いろいろ経験してみました。

中学生以降は部活動中心の毎日でした。中学ではバレー部、高校・大学では剣道部でした。

複雑な家庭で育ちました。自分が悩んでいても相談する人がいなくて、そういう子どもの相談にのることができる人になりたいと思っていました。

大学卒業後は、小学校や保育所でも勤務しましたが、県の職員として児童自立支援施設や児童相談所で、生きづらさをもつ子どもたちと関わる仕事につきました。

そこで働く中で、これが自分のしたいことだと思ったんです。

県の職員を辞める1番大きなきっかけとなったのは東日本大震災でした。

当時は児童相談所に勤務していましたが、自分の子どもの事も心配でそばに居たい気持ちもある中、公務員として自分の家族よりも施設の子ども達を優先しなければいけない状態でした。

公務員って自分の家族よりも、「公務」を優先する職業なのだとその時思い知り、幼い息子の心配をしながらこの仕事を続けることは自分にはできないなと強く感じるようになりました。

そんな思いもあり、その後、県の職員を辞めました。そして、保育士の資格を活かして、市の療育センターで発達障害の幼児への支援の仕事につきました。

DSC_0449(2)

そのころ、友人からの誘いで、子どもの自主性を重んじた関わりや自然の中での体験を大事にするオルタナティブスクールの立ち上げに参加することになりました。

そちらと両立しながら、時間の融通がきいて、子どもの支援経験を活かせる職場を探していた時にハローワークの求人でダイバーシティ工房に出逢いました。

その後、Facebookで団体名を検索して、直接メールをしたところ代表からすぐに返信が来たことが応募するきっかけとなりました。

県の職員として長く働いていたので、小さな組織は少し不安もありましたが、自分がこれまでできなかった事ができるかもしれない、という期待感もあり応募しました。

DSC_1719(2)

公的な機関ではできないことが、ダイバーシティ工房ならできる

最初は非常勤講師から始めました。自分の担当生徒に、どうしたら「学ぶことを好きになってもらえるか」、「自信をもってもらえるか」を考えながら授業をしていました。

それから1年経った頃に代表から声をかけられ新教室の教室長になる事になりました。まだまだ、「教室長」としては経験も浅いので、マネジメントに関連する外部の研修を受けながら日々学んでいます。

生徒や保護者・職員にとって、安心して学ぶことのできる場所にしたいと思っています。

前職までの職場では、子どもたちの集団生活を守ることが仕事の中心でした。公的な機関だったので、たとえ、もっとこうしたら良いと感じることがあっても、すぐに変えることができないことが多くありました。

拘束時間も長く、子育てと仕事のバランスに関するジレンマは常にありました。働きながら、我が子と過ごす時間が思うように取れないことに不安になり悩むこともありました。

ダイバーシティ工房では、子育て中の職員に理解があります。子どもの行事や家庭の事情に合わせて、勤務時間の変更が効くことで安心して働くことができます。

子どもの病気の時など一緒にいてあげたいときに、融通が聞くこと、子どもに向き合える時間が増えたことで、自分らしい働き方、生活の形に近づけたと思います。

10549289_791797530871665_15763350777592001_o

生徒だけでなく、保護者の笑顔が見れることが嬉しい

スタジオplus+で働きはじめて、3年目になります。子ども達はエネルギーに溢れていて、接しているだけで楽しいです。

嬉しい瞬間は、保護者の方が嬉しそうな顔をしている時です。

教室の入会面談で会った時はとても悩んでいる顔をしていたお母さん達の表情が明るくなったり、「今日○○君は、こんなことができました。」と伝えると、とても嬉しそうにしてくれます。

生徒への学習指導を通して、お母さん達が元気になっていく姿を見られるのは、この仕事の1番のやりがいだと感じています。

Photo1

新しいことに挑戦できる職場。
貴重な時間を費やすに値する仕事。

子どもに関わる仕事がしたいと思って応募してくださる方が多いと思います。

そういう方にとっては、思い描いていたことだけではなく、色んな業務をやることになるかもしれません。思ったより大変と思うこともあるかもしれません。

私自身、そういうことを感じることがありましたが、無駄だったと思うことは一つもなく、自分の経験・出来ることが増えるほど、思い描いていたやりたいことを、やれる可能性、そのことが仕事に占める割合は増やせると感じています。

実際にやってみる前は見えなかったものに、続けることで見えてきて気づくことも多いです。

何かをつかんだと思えるまでは、頑張ってほしいです。続ければきっと、どんどん視野が広がってゆける、貴重な時間を費やすに値する仕事だと信じています。

一緒に働く仲間が増えるのを楽しみにしています。

すでにご応募の意思がある方
imasuguoubobutton

個別の相談会を行っています
hanashiwokikubutton