一緒に働く

教室長の仕事

教室長とは?

発達障害のお子さん専門の学習教室「スタジオplus+」の教室の責任者です。

仕事内容

スタジオplus+の教室全体を良くすることが教室長の役割です。
具体的には、生徒情報の管理・保護者とのコミュニケーションを行います。
ご家庭、学校、医療機関、行政機関と協力し、生徒の学習環境を改善します。
指導するスキルだけでなく、自分の考えや発達障害児を取り巻く環境や教育・福祉に関する問題意識を持っていることも求められます。

また、スタジオplus+には年齢や経験もさまざまなスタッフがいます。
生徒の様子や教材の使い方などの情報交換を活発に行っています。
こうしたスタッフたちが働きやすい環境をつくるのも教室長の仕事です。

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スタジオplus+市川中央教室
教室長  立田順子

みんなで作りあげていくこと。子ども達の成長に立ち会えること。
お父さんお母さん達が、笑顔になってくれること。
自分の経験値が、あがっていくこと。
そんなことを嬉しく思って、毎日お仕事させてもらっています。
経験も大事ですが、それよりも、熱意、温かい気持ちをお持ちの人と働きたいです。

一日の流れ

11:00

● 出社
まずは一日のスケジュール確認と、メールチェックを行います。
入会問い合わせや、授業の振替、フォローが必要な授業など、今日やるべき仕事を確認します。

●教室管理に関わる事務作業 
生徒さんが来る前の時間帯に、事務作業をある程度終わらせます。
授業のコマ割りの作成や、他の講師の授業報告書のチェックなどをしています。

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12:00

●面談
入会をご希望される保護者の方と、面談を行います。
お子さんのこと、保護者の方の悩みなどをよく聞き取り、スタジオplus+が力になれるか、客観的に考えてお話をするようにしています。ママトークで盛り上がることも。

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13:00

●昼礼
朝礼ならぬ「昼礼」を行います。
講師と事務局スタッフで集まり、予定と生徒情報について共有します。
授業をしていて少し困ったことや、うまくいったことなど、事例を共有する場にもなっています。

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14:00

●昼食
遅めのお昼をとります。空腹は最大の敵!
市川駅周辺はご飯を買うところが充実しているので便利です。
スーパーの手作りおにぎりと、ヤマザキパンの本社ビルで買うパンがお気に入りです。

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15:00

●授業
生徒さんと向き合う大切な時間です。
授業後、お迎えに来た保護者の方とのコミュニケーションも大切にしています。

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17:30

●授業後の振り返り
授業報告書の記入を行います。また、明日以降の授業準備を行います。

●講師育成
他の講師から、今日の授業について聞き、授業構成の見直しをします。
生徒さんへの声掛けの仕方や授業の進め方など、一緒に考えます。

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19:00

●退社
業務日報を記入して、本日のお仕事終了です。