一緒に働く

個別指導員(非常勤)の仕事

仕事内容

発達障害を持つ小学生から中学生の生徒さんを主な対象に、 学習指導とSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行います。 基礎学力や学習習慣を身につけるため、一人ひとりにじっくりと向き合いながら、学習を行います。学習のつまずきの原因を、専門的な観点で分析し、その子に合った指導をおこないます。 また、社会性を身に付けるため、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を行います。 指導員と子どもたちで野外探検や軽スポーツをしたり、 学校生活において必要である団体行動の練習をしたりして、 中学・高校や就職時にも最低限必要な生活能力を身につけます。

tanaka
スタジオplus+個別指導員
田中 絢也

●ここで働く理由
子どもたちの変化に身近に寄り添えることにやりがいを感じています。
また、保護者と密にやり取りをすることで、どこに困り感があり、どうなっていきたいのか、一緒に悩み、考えていくことができます。
集団授業だと手の届きにくい保護者のニーズにこたえられるところが強みだと思っています。

一日の流れ

15:30

● 出社、授業準備
授業準備は前日までに終わらせるようにしているので、当日授業の最終チェックや、翌日以降の授業準備を行います。

16:00

●授業
担当している生徒さんの授業を行います。1日平均2~3コマを担当しています。


●保護者対応
保護者の方とは積極的にコミュニケーションを取るようにしています。
来たときに学校やお家での様子を聞き、お迎えのときに授業での様子をお伝えしています。
授業で使ったプリントなどをお見せしながら、「こんなことができるようになった」と保護者の方と一緒に喜ぶことも。

17:00

●小休憩
事務所に置いてあるお菓子でちょっと休憩。

17:30

●授業
一日平均3~4コマを担当しています。
授業のない時間は、送迎をされない保護者の方へ電話をして情報共有をしたり、
他の講師の授業見学をして、指導方法を学んだりします。

20:00

●授業の振り返りと翌日の準備
当日の授業の振り返りを行います。
その日行ったことや生徒さんの理解度、工夫の結果など報告書に記入をします。
気になったことは教室長に報告します。

21:00

●退社
最後に整理整頓などを確認して、お仕事終了です。お疲れ様でした!